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前週へ 島根県感染症情報(週報) 2009年 第8週 (2/16〜2/22) 次週へ
県内情報(概況)島根県定点報告数全国定点報告数全数把握疾患(全国)
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1)全数報告感染症(1〜5類感染症)
 結核が4件(松江圏域2件、出雲圏域2件)報告されています。
2)定点報告5類感染症
○インフルエンザ :流行はピークを越えたと予測されますが、依然、県内全域で大規模に流行しています。
○感染性胃腸炎 :ピーク時と比較し報告患者数は半減しましたが、依然、県内全域でウイルス性に よる大規模な流行が起こっています。
○水痘 :県内全域で小規模な流行が長期間続いています。第8週は出雲圏域の報告患者数が 増加しています。
○A群溶連菌咽頭炎 :県内全域で報告患者数の増減を繰り返しながら長期間流行が続いています。
○咽頭結膜熱 :松江、雲南、出雲、浜田圏域で長期間小流行が続いています。
○RSウイルス感染症 :流行は終息したかに見えましたが、再び出雲圏域で患者の報告がありました。
3)主な病原体の分離状況等
 インフルエンザからは主にインフルエンザウイルスAソ連型が、更に今年に入ってから分離されたインフ ルエンザウイルスB型と昨年末から分離されているインフルエンザウイルスA香港型も分離されています。 
  また、感染性胃腸炎からはノロウイルスGII型が多数検出されています。
主な感染症の流行状況
疾患名 全県 東部 中部 西部
インフルエンザ 横這 横這 横這 減少
感染性胃腸炎 減少 減少 横這 横這
水痘 横這 横這 増加 横這
A群溶連菌咽頭炎 減少 横這 減少 横這 ×
咽頭結膜熱 横這 横這 横這 横這
RSウイルス感染症 横這 横這 増加 減少 ×
インフルエンザ流行情報
流行の推移急増:急増 増加:増加傾向 急減:急減 減少:減少傾向 横這:横這 報告なし:報告なし
 今週:◎流行、○:やや流行、△散発、×:患者発生なし
※疾患名をクリックすると、グラフを表示します。
インフルエンザ発生推移グラフ 感染性胃腸炎発生推移グラフ 水痘発生推移グラフ
A群溶連菌咽頭炎発生推移グラフ 咽頭結膜熱発生推移グラフ RSウイルス感染症発生推移グラフ
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