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前週へ 島根県感染症情報(週報) 2008年 第6週 (2/4〜2/10) 次週へ
県内情報(概況)島根県定点報告数全国定点報告数全数把握疾患(全国)
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1)全数報告感染症(1〜5類感染症)
 結核が3件(松江圏域1件、出雲圏域1件、大田圏域1件)報告されています。
2)定点報告5類感染症
○インフルエンザ :県内全域で大規模な流行が起こっており、特に、今週は西部と隠岐で報告患者数が 増加しています。流行の主体はAソ連型ですが、中部の患者からB型も検出されていま す。今後も流行は続きますので、手洗い、うがいなどの感染予防を心掛けてください。
○感染性胃腸炎 :県内の報告患者数はピーク時の半数となりましたが、依然県内全域で流行していま す。今後も流行は長期間続きますので、手洗い、食品の加熱等の予防に心掛けてください。
○水痘 :患者報告数の増減を繰り返しながら流行しています。冬季は流行期ですので今後の 動向に注意してください。
○A群溶連菌咽頭炎 :依然、小規模な流行が長期間続いています。
○RSウイルス感染症 :乳幼児の細気管支炎・肺炎の原因としてよくみられる疾患です。冬季の流行期に当 たり隠岐を除く全県で流行しています。
3)主な病原体の分離状況等
 インフルエンザからAH1型(ソ連型)とB型(山形系)が、手足口病からコクサッキーA16型が分離されていま す。また、感染性胃腸炎からはノロウイルスGII、サポウイルスが検出されています。
主な感染症の流行状況
疾患名 全県 東部 中部 西部
インフルエンザ 増加 横這 横這 増加
感染性胃腸炎 横這 減少 横這 減少
A群溶連菌咽頭炎 横這 横這 増加 横這
水痘 横這 横這 横這 横這
手足口病 横這 横這 報告なし × 横這
RSウイルス感染症 増加 横這 横這 増加
インフルエンザ流行情報
流行の推移急増:急増 増加:増加傾向 急減:急減 減少:減少傾向 横這:横這 報告なし:報告なし
 今週:◎流行、○:やや流行、△散発、×:患者発生なし
※疾患名をクリックすると、グラフを表示します。
インフルエンザ発生推移グラフ 感染性胃腸炎発生推移グラフ A群溶連菌咽頭炎発生推移グラフ
水痘発生推移グラフ 手足口病発生推移グラフ RSウイルス感染症発生推移グラフ
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