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■ 百日咳カッター ■

■まめネットの定点データを加工してNESIDデータを作成する Excelマクロ(2018/1/10更新)
 ⇒ 百日咳カッター(2018.1.10版)ダウンロード 117KB
 百日咳は2018年1月1日に5類の小児科定点把握疾患から全数把握疾患に変更されています。まめネットデイリーサーベイランスはこの変更に伴う改修を行わないので、百日咳が含まれたデータが作成されます。しかし、NESIDのシステムは2018年第1週からは百日咳の入った定点データを取り込むことができなくなっています。
 このマクロを使用することで、NESIDインポート用にまめネットで作成されたcsvデータから、百日咳のデータを削除し、インポート可能なファイルに加工することができます。また、百日咳に患者数のデータが発見された場合は、医療機関への照会を促す画面が出るようになっています。


百日咳カッターの使用説明

ダウンロードしたエクセルマクロファイルを、まめネットからのcsvファイルを保存するのと同じフォルダに置いてください。
まめネットから、定点データを保存します。
百日咳カッターのファイル(Hyaku_cutter.xlsm)を開いてください。
ファイル一覧から保存した定点データのcsvファイルを選択して [ファイル変換開始] をクリックします。
返還後のデータは、ファイル名の後ろに 「_cut」 が付きます。 変換の結果は「結果」シートに表示します
[終了] をクリックすると、Hyaku_cutter.xlsmファイルを閉じて終了します。
(結果を残したいときは、別途ファイルを別名で保存してください。)

島根県感染症情報センター