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1)全数報告感染症(1〜5類感染症)
結核が2件(大田圏域1件、益田圏域1件)、
レジオネラ症が1件(松江圏域)、
梅毒が1件(松江圏域)、
カルバペネム耐性腸内細菌目細菌感染症が1件(出雲圏域)、
百日咳が5件(大田圏域)、
報告されています。
2)定点報告5類感染症( )内数字は、週の定点当り患者報告数
〇インフルエンザ
:定点あたり52.95人の報告があり、先週から横ばいの報告となっています。
出雲圏域(104.0)、浜田圏域(72.5)、松江圏域(57.3)で多くの報告があります。
〇新型コロナ感染症
:過去2シーズンでは冬季の流行期が始まった時期ですが、今週の報告数は1.2人で非流行期のレベルで推移しています。
〇A群溶連菌咽頭炎
:出雲圏域(8.5)で多くの報告があります。
〇RSウイルス感染症
:出雲圏域(5.0)で多くの報告があります。
〇インフルエンザ
:A香港(H3)型が主に検出されていますが、B(ビクトリア)型も検出されています。
〇咽頭炎、肺・気管支炎等
:RSウイルス、ライノウイルス、マイコプラズマ、新型コロナウイルス等が検出されています。
主な感染症の流行状況








