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1)全数報告感染症(1〜5類感染症)
結核が1件(隠岐圏域)、梅毒が1件(松江圏域)報告されてい
ます。
2)定点報告5類感染症
○インフルエンザ
:出雲圏域で30歳代の患者1名及び大田圏域で80歳代の患者1名(何れも簡易キットで
A型)の報告がありました。今後の動向に注意が必要です。
○流行性耳下腺炎 :東部では報告患者数の増減を繰り返しながら(警報発令中)流行しています。中・西 部の報告患者数は少数で、小規模な流行に留まっています。本疾患は自然に治癒す る感染症で、脳炎や難聴を合併しなければ予後は良好です。
○ヘルパンギーナ :県内全域の患者報告数は激減しました。流行は終息すると予測されます。
○手足口病 :夏季に全国で大規模に流行しましたが、県内を含めてほぼ終息しました。
○流行性耳下腺炎 :東部では報告患者数の増減を繰り返しながら(警報発令中)流行しています。中・西 部の報告患者数は少数で、小規模な流行に留まっています。本疾患は自然に治癒す る感染症で、脳炎や難聴を合併しなければ予後は良好です。
○ヘルパンギーナ :県内全域の患者報告数は激減しました。流行は終息すると予測されます。
○手足口病 :夏季に全国で大規模に流行しましたが、県内を含めてほぼ終息しました。
○感染性胃腸炎
:サポウイルスが検出されています。
○手足口病 :エンテロウイルス71型が検出されています。
○無菌性髄膜炎 :コクサッキーウイルスB4型が検出されています。
○ヘルパンギーナ :コクサッキーウイルスA4型が検出されています。
○手足口病 :エンテロウイルス71型が検出されています。
○無菌性髄膜炎 :コクサッキーウイルスB4型が検出されています。
○ヘルパンギーナ :コクサッキーウイルスA4型が検出されています。
主な感染症の流行状況
| 疾患名 | 全県 | 東部 | 中部 | 西部 |
|---|---|---|---|---|
| 感染性胃腸炎 | ||||
| 流行性耳下腺炎 | ||||
| 水痘 | ||||
| ヘルパンギーナ | ||||
| A群溶連菌咽頭炎 | ||||
| 手足口病 |
記号の説明
◎:流行、○:やや流行
△:散発、×:患者発生なし
過去4週の流行の推移








