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献血情報

献血啓発キャッチフレーズ募集

少子高齢化に伴い、若年層の献血数は減少しています。血液を必要とされる方は毎日おられ、血液は人工的に造れません。

献血の正しい情報を知っていただき、将来、献血でたくさんの方の笑顔をつくりましょう。

 

 

平成29年度中学生へ献血の理解を促すポスターのキャッチフレーズ募集

厚生労働省では、例年中学生を対象とした献血への理解を促すポスター(以下「中学生ポスター」という。)を作成し、献血等に関する理解を深めるための普及啓発を行っている。これに伴い、中学生ポスターに使用するキャッチフレーズを広く募集しています。

 1.募集資格:どなたでも応募できる。

 2.作品内容:中学生の献血への理解を促す内容のもの。

 3.応募方法:電子メールの他、はがき又はFAX(別紙応募用紙の様式)により応募する。

 

 【電子メールの場合】

 kenketsugo@mhlw.go.jp

 メールの件名は「中学生ポスターキャッチフレーズ」とする。

 【はがきの場合】

 はがきに「中学生ポスターキャッチフレーズ」と記載する。

 〒100-8916

 東京都千代田区霞が関1-2-2

 厚生労働省医薬・生活衛生局血液対策課献血推進係宛て

 【FAXの場合】

 03-3507-9064

 厚生労働省医薬・生活衛生局血液対策課献血推進係宛て

 

 4.募集期間:平成29年9月1日(金)〜9月20日(水)(当日消印有効)

 5.発表方法:厚生労働省において選考し、採用作品一編を決定する。

 採用者には書面にて通知する。

 また、採用作品はホームページ等で発表する。

 6.その他

 ・応募作品は未発表で自作のものに限る。

 ・採用作品の著作権は主催者に帰属することを承諾して頂く。

 ・過去3年間の作品は以下のとおり

 (今年度は五・七・五の形式にとらわれないキャッチフレーズを幅広く募集する)。

 平成26年度「献血は命を救うボランティア」

 平成27年度「献血は命を助けるプレゼント」

 平成28年度「献血は命をつなぐ助け合い」

 

 

平成30年「はたちの献血」キャンペーンキャッチフレーズ募集

(1)趣旨

 新に成人を迎える「はたち」の若者を中心として広く国民各層に献血に関する理解と協力を求めるとともに、特に成分献血、400ml献血の継続的な推進を図ることを目的に毎年1月から2月まで「はたちの献血」キャンペーンを展開している。(主催:厚生労働省、都道府県、日本赤十字社)

 それに伴い、特に献血者の減少が続く若年層の献血に対する意識の向上を図るため、平成30年の同キャンペーンのキャッチフレーズを募集する。

(2)募集内容

 1.応募資格:どなたでも応募できる。

 2.作品内容:若年層の献血に対する意識の向上を図る内容のもの。

 3.応募方法:電子メールの他、はがきまたはFAX(別添応募用紙の様式)により応募する。

 ・キャッチフレーズ

 ・作者氏名(ふりがな)

 ・年齢

 ・連絡先(住所・電話番号)

 ・所属学校又は勤務先の名称と所在地を明記し、以下の宛先へ送付

 

 【電子メールの場合】

 kenketsugo@mhlw.go.jp

 メールの標題は「はたちの献血キャンペーンキャッチフレーズ」とする。

 厚生労働省医薬・生活衛生局血液対策課献血推進係宛て

 【はがきの場合】

 はがきに「はたちの献血キャンペーンキャッチフレーズ」と記載する。

 〒100-8916

 東京都千代田区霞が関1−2−2

 厚生労働省医薬・生活衛生局血液対策課献血推進係宛て

 4.募集期間:平成29年9月1日(金)〜9月20日(水)(当日消印有効)

 5.発表方法:厚生労働省において選考し、採用作品一編を決定する。

 採用者には書面にて通知する。

 また、採用作品はホームページ等で発表する。

 6.その他

 ・応募作品は未発表で自作のものに限る。

 ・採用作品の著作権は主催者に帰属することを承諾して頂く。

 ・採用作品は平成20年「はたちの献血」キャンペーンの実施に当たり、各種広報活動や、キャンペーン行事の実施等の際に活用する。

 ・過去3年間の作品は以下のとおり

 平成26年度「献血にふみだす一歩はたちの勇気」

 平成27年度「二十歳が救う命のリレー」

 平成28年度「二十歳の君がつなげる命」

 

 

献血に関する国発出通知

「血液製剤の使用指針」の改定について(平成29年3月31日薬生発0331第15条)(PDF:1.43MB)

「安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律の施行について」の一部改正について(平成29年3月31日薬生発0331第5号)(PDF:528KB)

安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律第15条に基づく採血事業者に対する指示について(平成29年3月31日薬生発0331第4号)(PDF:44KB)

安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律第12条に規定する採血等の制限の考え方について(平成27年9月1日薬食血発0901第2号)

国家戦略特別区域法血液由来特定研究用具製造事業の実施に係る留意事項等について(平成27年9月1日薬食血発0901第1号)

国家戦略特別区域法における安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律の特例の施行について(平成27年9月1日薬食発0901第2号)

「輸血療法の実施に関する指針」及び「血液製剤の使用指針」の一部改正について(平成26年11月12日薬食発1112第12号)

「献血血液の研究開発等での使用に関する指針」の一部改正について(平成29年7月31日薬生発0731第10号)

厚生労働大臣表彰状及び感謝状の贈呈団体

国では献血運動の推進に関し、積極的に協力し、他の模範となる実績を示した会社、事業所、地域組織、学校等及び個人に対して厚生労働大臣の表彰状及び感謝状の贈呈を行っています。

平成29年度に表彰を受けられた団体の皆さまは次のとおりです。

 厚生労働大臣【表彰状】受賞一覧
受賞団体 功労の内容
出雲市立塩冶小学校PTA 過去に厚生労働大臣感謝状を受けてから10年以上献血に協力し、その実績が特に優秀で、他の模範となる団体。
開星高等学校

献血の重要性を認識し学校教育又は学内において献血の実施又は若年層の献血普及啓発活動を行っている学校。

 厚生労働大臣【感謝状】受賞一覧
受賞団体 功労の内容
益田ライオンズクラブ 通算10年以上献血に協力し、その実績が特に優秀で、他の模範となる団体。
浜田亀山ライオンズクラブ 通算10年以上献血に協力し、その実績が特に優秀で、他の模範となる団体。
カナツ技建工業株式会社 通算10年以上献血に協力し、その実績が特に優秀で、他の模範となる団体。
イワタニ島根株式会社浜田支店

通算10年以上献血に協力し、その実績が特に優秀で、他の模範となる団体。

島根県立出雲工業高等学校 献血の重要性を認識し学校教育又は学内において献血の実施又は若年層の献血普及啓発活動を行っている学校。
浜田ガス株式会社 通算10年以上献血に協力し、その実績が特に優秀で、他の模範となる団体。
島根日産自動車株式会社大田店 通算10年以上献血に協力し、その実績が特に優秀で、他の模範となる団体。

 

献血功労者表彰

島根県献血推進協議会では、献血に積極的にご協力いただいた個人・団体の皆さまの表彰を行っています。

平成29年度に表彰を受けられた団体の皆さまは次のとおりです。

 島根県献血推進協議会功労者表彰受賞団体一覧
受賞団体名 功労の内容
松江市立津田小学校PTA 3年以上継続して団体構成員の一定数以上が献血に協力
中国電力株式会社島根原子力発電所 3年以上継続して団体構成員の一定数以上が献血に協力
安来十神ライオンズクラブ 3年以上継続して団体構成員の一定数以上が献血に協力
株式会社マルマン黒田店 3年以上継続して団体構成員の一定数以上が献血に協力
松江市島根公民館 3年以上継続して団体構成員の一定数以上が献血に協力
雲南市三刀屋総合センター 3年以上継続して団体構成員の一定数以上が献血に協力
出雲市消防団稗原分団 3年以上継続して団体構成員の一定数以上が献血に協力
出雲ガス株式会社 3年以上継続して団体構成員の一定数以上が献血に協力
出雲管工事事業協同組合 3年以上継続して団体構成員の一定数以上が献血に協力
邑南町役場 3年以上継続して団体構成員の一定数以上が献血に協力
島根県大田警察署 3年以上継続して団体構成員の一定数以上が献血に協力
江津商工会議所 3年以上継続して団体構成員の一定数以上が献血に協力
株式会社しちだ・教育研究所 3年以上継続して団体構成員の一定数以上が献血に協力
学校法人江の川学園石見智翠館高等学校 3年以上継続して団体構成員の一定数以上が献血に協力
 島根県献血推進協議会功労者表彰受賞個人
献血数 人数
100回以上 27名
200回以上 9名
300回以上 2名
400回以上 1名
500回以上 1名
600回以上 1名
合計 41名

 

平成23年4月1日(金)から採血基準が一部改正されました。

  • 主な変更内容は以下のとおりです。

 

1.400mL全血採血

 男性に限り、17歳から可能となります。

全血採血年齢基準

現行

改正後

18歳〜69歳*

男性17歳〜69歳*

女性18歳〜69歳*

 *65歳以上の献血については、60歳〜64歳の間に献血経験のある方に限ります。

 

2.血小板成分献血

 男性に限り、69歳まで可能となります。

成分献血年齢基準

現行

改正後

18歳〜54歳

 男性18歳〜69歳*

 女性18歳〜54歳

*65歳以上の献血については、60歳〜64歳の間に献血経験のある方に限ります。

 

3.血色素量

 男性に限り、献血可能な方の血色素量の下限値が引き上げられます。

 

4.血液比重

 健康診断の方法から血液比重検査が削られます。

 

 

平成20年度から移動採血車の献血は、400mL献血のみとなりました。

  • これは、医療現場で輸血を必要とする患者さんの副作用による負担を軽減することと感染症予防の観点から推進している400ml献血への理解によって、200ml献血由来の血液製剤の需要が減少しており、善意でいただいた血液の廃棄を最小限に抑制するため、200ml献血由来の血液製剤の必要な量を血液センターでの予約で確保することとしたためです。

 

英国滞在歴に関する献血制限が緩和されました。

 これまで、1980年(昭和55年)から1996年(平成8年)の間に英国に1日以上滞在されたことがある方については、献血をご遠慮いただいておりましたが、平成22年1月27日から、1ヶ月未満の英国滞在歴の方は献血に御協力いただけることになりました。

 

血小板成分献血に御協力ください。

 血小板の有効期間は、採血後4日間しかありません。
医療機関が必要とする量を供給し続けるためには、献血量を安定的に確保する必要があるのです。
安定供給に必要となる献血者数は以下のとおりですので、御協力よろしくお願いします。

 

世界献血者デー

 

献血バスの運行予定

 

初めての献血

 

島根県献血推進計画

 

献血者数の推移



お問い合わせ先

薬事衛生課

島根県健康福祉部薬事衛生課
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務室は、第2分庁舎 別館3階にあります)
TEL:0852-22-5260
FAX:0852-22-6041
yakuji@pref.shimane.lg.jp