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研修医研修支援資金(産婦人科後期研修医向け)

 島根県内の医療機関で勤務しようとする後期研修医の方に研修資金を貸与し、充実した研修を行っていただくとともに、県内医療を充実させることを目的とした制度です。

 

対象者

島根県内の産婦人科専門医養成プログラムにより研修を行う後期研修医

※後期研修プログラムやコースとして公募されている後期研修によらない専門医取得のための研修を3年間受けたときも含む。

 

(注)次の方は応募できません。

  • これまでに島根県の実施する医学生向け奨学金の貸与を受けたことのある方
  • これまでに島根県の実施する研修医研修支援資金の貸与を受けたことのある方
  • 奨学金ほか島根県の他の施策により県内勤務を行う(行っている)方

(例:島根大学医学部医学科に地域枠推薦入学により入学又は地域枠として学士入学し、医師になった方)

 

募集人員

後期研修医2名程度

 

貸与額と交付方法

 1年度に1回240万円を一括交付します。

 ※履修中の産婦人科専門医養成プログラムの研修修了までの連続する3年度で3回を上限

 

募集期間

 平成30年7月4日(水)から平成30年7月24日(火)必着

 

募集要項等

 ○募集要項《PDF:499KB》

 ○研修医研修支援資金の手引き《PDF:853KB》

 ※返還の免除条件や返還事由などについて記載してあります。必ずお読みのうえ、ご応募ください。

 ○チラシ《PDF:336KB》

 

【貸与申請に必要な書類】

 「島根県内の産婦人科医療の課題と、その解決に向けて担う自分の役割」

  • 医師免許証の写し

 

申請書類の提出先

島根県が研修医研修支援資金の申請書受理及び支出の事務を委託している下記の業者あてに提出してください。

 

〒690-0062

島根県松江市魚町10番地

山陰合同銀行地域振興部島根県受託事務担当

電話0852-55-1838

FAX0852-28-0495

E-mailkenjimu@gogin.co.jp

 

返還免除条件

次のいずれかの条件に該当した場合には、貸付金の返還が免除されます。

(1)後期研修修了の翌月から引き続いて特定地域医療機関の産婦人科で貸与回数に対応する年数と同年数(貸与回数が3回の場合は3年間、2回の場合は2年間、1回の場合は1年間)医師の業務に従事したとき
(2)後期研修修了の翌月から引き続いて特認指定医療機関の産婦人科で貸与回数に対応する年数の1.5倍の年数(貸与回数が3回の場合は4.5年間、2回の場合は3年間、1回の場合は1.5年間)医師の業務に従事したとき
※(1)と(2)をあわせた業務従事も可能です。

 

 詳細は、「研修医研修支援資金の手引き」をご覧ください。

 

審査

 貸与申請を受理後、小論文や面接等の審査を行い適格性の高い方から貸与決定します。

 面接は、平成30年8月1日(水)から平成30年8月10日(金)のいずれかの日に実施する予定です。

 面接日時と面接場所については、申請書の受付後に別途通知します。

 

お問い合わせ

島根県健康福祉部医療政策課医師確保対策室
松江市殿町1(島根県庁第二分庁舎2階)
電話0852-22-6683

FAX0852-22-6040

e-mail:iryou@pref.shimane.lg.jp

 


お問い合わせ先

医療政策課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
島根県健康福祉部 医療政策課
TEL0852-22-6698(医事グループ)
   0852-22-6277(看護職員確保グループ)
   0852-22-6276(地域医療支援第一グループ)
  0852-22-6629(地域医療支援第二グループ)
   0852-22-5251(医師確保対策室)
FAX0852-22-6040
iryou@pref.shimane.lg.jp