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出雲高校のSSH・SGHの取組(11~1月)

 県立出雲高等学校のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)およびスーパーグローバルハイスクール(SGH)(文部科学省指定)の取組を紹介します。(11~1月)

・多文化共生イベントの企画・運営

・ワークショップ「ふるさとは島根」

・課題研究成果発表会

 

多文化共生イベントの企画、運営

〔地域のNPO法人が主催する多文化共生イベントの企画・運営に協力しました〕

 11月12日(日)、出雲市役所南側の「だんだん広場」において、NPO法人エスペランサが主催する「いずも多文化にぎわい交流広場」が行われ、本校生徒有志が企画・運営スタッフとしてボランティアの協力をしました。当日は好天にも恵まれ、地域に住む外国籍の方をはじめたくさんの方が来場し、大盛況となりました。本校生徒は、会場の一角に設けられた「こどもの遊び広場」で、たこ揚げや紙相撲など日本の遊びを通して、来場した子どもたちを楽しませていました。

 

ワークショップ「ふるさとは島根」

〔高校生ワークショップ「ふるさとは島根」を行いました〕

 11月14日(火)、出雲高校を会場に山陰中央新報社が企画する「ふるさとは島根」と題したワークショップが行われ、2年生17名が参加しました。当日は、島根県教育魅力化特命官の岩本悠氏と奥出雲町地域振興課の三成由美氏をコーディネーターとして、生徒がグループに分かれてディスカッションを行い、今後の島根県のあり方について高校生の視点で意見をまとめました。この模様は、山陰中央新報の元旦特別版に見開き2面で大きく紹介されました。

 

課題研究成果発表会

〔課題研究成果発表会を行いました〕

 1月15日(水)、SSH・SGHの中心となる学習活動である2年生課題研究の成果発表会を、理数科と普通科(普通科は7つのゼミ別)に分かれて行いました。2年生は5~6人のグループを作り、昨年6月から週2時間の課題研究に取り組んできました。発表会当日は、研究活動の指導をいただいた島根大学の先生をはじめとした外部指導教員の方を多数お招きし、生徒の発表に対して意見や感想をいただきました。このあと、3年次にかけてさらに研究を深め、成果を地域に還元する予定です。

 


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