※( )内は20名以上の団体料金 ※小・中・高生の学校教育活動での観覧は無料(詳細はこちら) ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、及びその付添人は 入場無料 ※ミュージアム・パスポートでご覧いただけます ※前売券は、ローソン各店(Lコード69678)、チケットぴあ窓口(Pコード764−285)、JRの主な駅 主な旅行会社、各プレイガイドにてお求めになれます。
主 催 / 島根県立美術館、日本海テレビ、NHK松江放送局、山陰中央新報社、SPSしまね 後 援 / 朝日新聞松江総局、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局、産經新聞松江支局 日本経済新聞社松江支局、中国新聞社、新日本海新聞社、島根日日新聞社 山陰中央テレビ、BSS山陰放送、エフエム山陰、山陰ケーブルビジョン 特別協力 / 河井ェ次郎記念館、京都国立近代美術館
日本の近代陶芸に大きな足跡をのこした河井ェ次郎(1890−1966)が生誕120年を迎えるにあたり、 その業績を回顧します。島根県安来市に生まれたェ次郎は、東京高等工業学校や京都市立陶磁器 試験場での修業後、大正9年京都で独立し、以後半世紀にわたって活躍しました。柳宗悦との民藝 運動への参画から独自の作風の確立へと、果敢に陶芸の美を探究しつづけた陶工・河井ェ次郎の 軌跡を京都国立近代美術館所蔵の川勝コレクションを軸に辿ります。また、あわせて河井ェ次郎と 親交のあった濱田庄司、棟方志功、黒田辰秋、芹澤_介、安部栄四郎などの作品を通して、交流の 跡と人間像に迫ります。 ※ 川勝コレクション=故川勝堅一氏が収集、寄贈したェ次郎作品・計425点で国内最大
@河井ェ次郎 《砕苺紅瓶子》 大正10(1921)年頃 京都国立近代美術館 A河井ェ次郎 《鳥注》 大正12(1923)年頃 島根県立美術館 B河井ェ次郎 《三彩鳥天使水注》 大正12(1923)年 河井ェ次郎記念館 C河井ェ次郎 《鉄辰砂草花図壺》 昭和10(1935)年 京都国立近代美術館 D河井ェ次郎 《辰砂扁壺》 昭和13(1938)年頃 京都国立近代美術館 E河井ェ次郎 《辰砂扁壺》 昭和25(1950)年頃 京都国立近代美術館 F河井ェ次郎 《打薬扁壺》 昭和37(1962)年 京都国立近代美術館 G河井ェ次郎 《黒釉三色打薬扁壺》 昭和32(1957)年頃 河井ェ次郎記念館
●ロビーコンサート「琴とギターのスーパーパフォーマンス」 ※ 鑑賞無料 2003年のドイツデビュー以来、国内はもちろん、カリブ、ニューヨーク、シカゴ公演など次々と 世界的な成功を収め、今、世界から最も注目されている「琴」と「ギター」のユニットAKI&KUNIKO。 ついに島根県立美術館に登場! 【演 奏】 AKI&KUNIKO 【日 時】 10月17日(日) [1回目] 13:00〜 [2回目]15:30〜 (各回約30分) 【会 場】 美術館ロビー