【目 次】 No.32
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出雲民芸和紙を貼ったまりに正確に刺しゅう糸をかがっていく

C O N T E N T S

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対談◆「島根の豊かな文化と地域づくり」
澄田信義(島根県知事)
石飛 鴻(書画家)
特集◆島根の木とくらし
島根の鼓動
佐田町川本町
和歌に詠まれた島根
私と島根
経種廉彦白鳥英美子
道路行けば新発見!〜しまね観光ルートの旅〜
こもれび街道
美味・お国自慢「アユ」
COLUMN ツガニ
島根の百年
〜西洋学受容の先駆者たち〜
内藤正中(島根大学名誉教授)
シマネ新風情報
フラッシュ
しまねこぼれ話(6)
シマネスクミュージアム
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出雲民芸和紙・広瀬絣の藍染糸

和紙てまり・藍てまり・かがり毬(松江市)
江戸時代、参勤交代の土産として地方に広がったてまり。松江市で作られている和紙てまりは、出雲民芸和紙を用い、出雲地方の花や麻の葉、亀甲かがりのお目出度い模様で仕上げられ、強さと優しさが感じられる特色ある作品。広瀬絣の藍染糸を用いた藍てまりは絣模様が楽しめるモダンな創作品である。


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