【目 次】 No.31
写真
漆や絵の具による彩色が進むにつれ、
石見神楽面に表情が生まれる。(写真は般若の面)

C O N T E N T S

地図

特集「島根の野生動物」
島根の鼓動
都万村木次町
私と島根
大野 豊田辺 聖子
羽仁 進伊藤ユキ子
民謡にみる島根の風景
「浜田節」
道路行けば新発見!〜しまね観光ルートの旅〜
古代浪漫回廊
美味・お国自慢「わさび」
COLUMN タラの芽
お城物語
「七尾城」
木原 光(益田市教育委員会)
シマネ新風情報
フラッシュ
しまねこぼれ話(5)
シマネスクミュージアム

写真
粘土の面型に石州半紙を幾重にも貼り重ねる
石見神楽面
石見神楽舞の面として、江戸時代末期より作られており、強靭な石州半紙を幾重にも貼り合わせるため、軽くて丈夫である。また、同じ演目でも各神楽団が独自なものを作ろうとするために、面の種類や数が非常に多い。今日では、神楽の盛況と共に、縁起物、室内装飾としても珍重されている。


シマネスク島根 ロゴ
HOME INDEX