トップ > 医療・福祉 > 薬事・衛生・感染症 > 感染症 > 感染症情報トップ > 週報
感染症情報トップ
対象疾患一覧
疾患別
カレンダー
感染症 週報
グラフ一覧

前週へ 島根県感染症情報(週報) 2018年 第30週 (7/23〜7/29) 次週へ
県内情報(概況)島根県定点報告数全国定点報告数全数把握疾患(全国)
⇒ 印刷用PDF版
1)全数報告感染症(1〜5類感染症) [ ]は無症状病原体保有者を再掲
 結核が2件(大田圏域)、 劇症型溶血性レンサ球菌感染症が1件(出雲圏域)、 報告されています。
2)定点報告5類感染症( )内数字は、週の定点当り患者報告数
〇ヘルパンギーナ :県内全域(1.6)の患者報告数は増加しています。 出雲圏域(4.3)、雲南圏域(3.0)および浜田圏域(2.7)で定点当り2.0人を超えてやや流行しているほか、松江圏域(0.3)で患者発生報告があります。
〇手足口病 :県内全域(1.1)の患者報告数は横ばいです。 浜田圏域(6.3)で警報レベル(5.0)を超える流行となっているほか、雲南圏域および隠岐圏域を除く各圏域で患者発生報告があります。
〇A群溶連菌咽頭炎 :県内全域(1.6)の患者報告数は横ばいです。 出雲圏域(2.6)、松江圏域(2.4)、雲南圏域(1.0)、浜田圏域(1.0)および益田圏域(0.3)で患者発生報告があります。
〇RSウイルス感染症 :県内全域(0.9)の患者報告数は第29週と比較して増加しています。 出雲圏域(2.0)および松江圏域(1.1)で定点当り1.0人を超えてやや流行しているほか、雲南圏域(0.5)および益田圏域(0.3)で患者発生報告があります。
〇咽頭結膜熱 :浜田圏域(0.7)および出雲圏域(0.4)で患者発生報告があります。
〇感染性胃腸炎 :県内全域(3.9)の患者報告数は横ばいです。 大田圏域(6.0)、松江圏域(5.6)および出雲圏域(5.4)で定点当り5.0人を超えてやや流行しています。
〇無菌性髄膜炎 :松江圏域(2.0)の基幹病院定点で患者発生報告があります。
〇マイコプラズマ肺炎 :浜田圏域(1.0)の基幹病院定点で患者発生報告があります。
3)主な病原体の分離状況等
〇感染性胃腸炎 :ノロウイルスGUが検出されています。
〇手足口病 :エコーウイルス18型が検出されています。
〇熱性疾患 :ヒトメタニューモウイルスおよびエコーウイルス18型が検出されています。
〇肺・気管支炎 :ヒトメタニューモウイルス、RSウイルスおよびパラインフルエンザウイルス3型が検出されています。
〇発疹症 :エコーウイルス18型が検出されています。
主な感染症の流行状況
疾患名全県東部中部西部隠岐
ヘルパンギーナ増加横這増加 横這報告なし×
手足口病横這横這横這 増加報告なし×
A群溶連菌咽頭炎横這横這横這 横這報告なし×
RSウイルス感染症横這横這横這 横這報告なし×
咽頭結膜熱横這横這×横這 横這報告なし×
感染性胃腸炎横這横這横這 横這報告なし×
記号の説明
◎:流行、〇:やや流行
△:散発、×:患者発生なし

過去4週の流行の推移
急増:急増 増加:増加傾向
急減:急減 減少:減少傾向
横這:横這 報告なし:報告なし
ヘルパンギーナ発生推移グラフ 手足口病発生推移グラフ A群溶連菌咽頭炎発生推移グラフ RSウイルス感染症発生推移グラフ 咽頭結膜熱発生推移グラフ 感染性胃腸炎発生推移グラフ
凡例
推移グラフ一覧
島根県感染症情報センター アクセスカウンター アクセスカウンター