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前週へ 島根県感染症情報(週報) 2012年 第43週 (10/22〜10/28) 次週へ
県内情報(概況)島根県定点報告数全国定点報告数全数把握疾患(全国)
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1)全数報告感染症(1〜5類感染症) [ ]は無症状病原体保有者を再掲
 結核が3件[2](松江圏域2件[1]、出雲圏域1件[1])、腸管出血性 大腸菌感染症が1件(O26:出雲圏域)報告されています。
2)定点報告5類感染症
○RSウイルス感染症 :今まで流行していなかった西部で報告患者数が増加しています。東部・中部は減少傾 向が続いています。
○ヘルパンギーナ :終息しつつありますが、松江・出雲圏域で患者報告がありました。
○A群溶連菌咽頭炎 :県内全域で散発的な患者報告がありました。
○マイコプラズマ肺炎 :中部・西部で散発的な患者報告がありました。両地域では報告数の増減はありますが、 患者報告が続いています。
3)主な病原体の分離状況等
○ヘルパンギーナ :コクサッキーウイルスA5、A12型が検出されています。
○上気道炎・気管支炎 :RSウイルス、パラインフルエンザウイルス2型、コクサッキーウイルスA2、A5型、エコーウイル ス18型、ボカウイルスが検出されています。
○熱性疾患 :パラインフルエンザウイルス2型、コクサッキーウイルスA2、A9、A12型、RSウイルス、ボカ ウイルスが検出されています。
○発疹症 :エコーウイルス18型が検出されています。
主な感染症の流行状況
疾患名全県東部中部西部
RSウイルス感染症横這減少減少 増加
ヘルパンギーナ横這横這横這 横這×
A群溶連菌咽頭炎横這横這横這 横這
感染性胃腸炎横這横這横這 横這
インフルエンザ横這×報告なし×報告なし× 横這×
マイコプラズマ肺炎横這報告なし×横這 横這

記号の説明
◎:流行、○:やや流行
△:散発、×:患者発生なし

過去4週の流行の推移
急増:急増 増加:増加傾向
急減:急減 減少:減少傾向
横這:横這 報告なし:報告なし
RSウイルス感染症発生推移グラフ ヘルパンギーナ発生推移グラフ A群溶連菌咽頭炎発生推移グラフ
感染性胃腸炎発生推移グラフ インフルエンザ発生推移グラフ マイコプラズマ肺炎発生推移グラフ
凡例

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