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前週へ 島根県感染症情報(週報) 2012年 第42週 (10/15〜10/21) 次週へ
県内情報(概況)島根県定点報告数全国定点報告数全数把握疾患(全国)
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1)全数報告感染症(1〜5類感染症) [ ]は無症状病原体保有者を再掲
 レジオネラ症が1件(雲南圏域)、劇症型溶血性レンサ球菌感染症 が1件(出雲圏域)報告されています。
2)定点報告5類感染症
○RSウイルス感染症 :定点あたりの報告患者数が1.6人と流行していますが、第40週をピークに減少傾向が 続いています。
○ヘルパンギーナ :終息しつつありますが、中部で患者報告が続いています。
○A群溶連菌咽頭炎 :県内全域で散発的な患者報告がありました。
○マイコプラズマ肺炎 :中部・西部に加え、隠岐圏域でも患者報告がありました。全国的にも増加傾向で、過 去5年間の同時期と比較してかなり多くなっています。
3)主な病原体の分離状況等
○ヘルパンギーナ :コクサッキーウイルスA4、A5、A12型が検出されています。
○上気道炎・気管支炎 :コクサッキーウイルスA2、A5型、エコーウイルス18型、RSウイルス、パラインフルエンザ ウイルス2型が検出されています。
○熱性疾患 :パラインフルエンザウイルス2型、コクサッキーウイルスA2、A9型、RSウイルスが検出 されています。
○発疹症 :エコーウイルス18型が検出されています。
主な感染症の流行状況
疾患名全県東部中部西部
RSウイルス感染症減少横這減少 横這
ヘルパンギーナ横這横這×横這 横這×
A群溶連菌咽頭炎横這横這横這 横這
手足口病横這×横這×横這× 横這×
感染性胃腸炎横這横這横這 横這
マイコプラズマ肺炎横這報告なし×横這 横這

記号の説明
◎:流行、○:やや流行
△:散発、×:患者発生なし

過去4週の流行の推移
急増:急増 増加:増加傾向
急減:急減 減少:減少傾向
横這:横這 報告なし:報告なし
RSウイルス感染症発生推移グラフ ヘルパンギーナ発生推移グラフ A群溶連菌咽頭炎発生推移グラフ
手足口病発生推移グラフ 感染性胃腸炎発生推移グラフ マイコプラズマ肺炎発生推移グラフ
凡例

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