• 背景色 
  • 文字サイズ 

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症の特徴について

新型コロナウイルス感染症では、ウイルスに感染してから平均3日で、倦怠感、咳、発熱、頭痛、鼻水、筋肉痛、喉の痛みなどの症状が出現しますが、ほとんどの方は軽症例であると報告されています。軽症例では、2~4日で自然に軽快するため、必要に応じて解熱剤(市販薬を含む)などを使用することにより療養が可能です。

ただし、一部の方は、症状が悪化して入院治療が必要となるなど、重症化する場合もあります(60歳代未満で0.03%、60歳代以上で2.49%)。

重症化する方は、発症してから約5~7日程度で、症状が悪化するといわれていますので、症状がよくならない、体調が悪化したときは、早めに「かかりつけ医」又は相談可能な医療機関へ電話をして受診してください。

 

新型コロナウイルス感染症の特徴についてのさらに詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

 

症状がある場合、まずは「かかりつけ医」に相談をしましょう

感染拡大防止のため、発熱等の症状がある場合は、まずはかかりつけ医へご相談ください。

かかりつけ医がいない場合や、かかりつけ医で受診できない場合には、こちらのページにある診療・検査が可能な医療機関(県が指定した診療・検査医療機関等)へご相談ください。

ホームページでの確認以外にも健康相談コールセンターでも受診を希望される地域の診療・検査が可能な医療機関(県が指定した診療・検査医療機関等)をご案内しています。

また、症状がある方は、仕事や学校を休んでいただきますようお願いします。

 

※発熱などの症状がある方が事前の連絡をせずに医療機関を受診されると、院内で感染拡大のおそれがあります。受診が可能かどうか必ず電話で確認してから、医療機関を受診してください。

 

【医療機関を受診した際の自己負担について】

県と契約を締結している医療機関において、医師が診療のために必要と判断して行った検査について、「検査料」と「検査判断料」は公費負担の対象となるため自己負担は生じません。

ただし、検査料と検査判断料以外の、検査を実施する際の初診料等の費用は自己負担となります。

また、医療機関において新型コロナ患者と診断された場合、発生届の有無に関わらず、診断後の医療費は公費負担の対象となるため、自己負担は生じません。

 

また、急な体調不良やけがに備えて、あらかじめ「救急車利用マニュアル(外部サイト)」を確認しておきましょう。

年末年始は診療体制が通常とは異なりますので、下の画像の内容も参考としてください。

年末年始救急

大きく見たい方はこちら(外部サイト)

 

 

新型コロナウイルス感染症の電話相談について(健康相談コールセンター)

  • 「健康相談コールセンター」において、次のような相談を受け付けています。

  • 発熱などの症状のあるが、かかりつけ医がいない場合又はかかりつけ医で受診できない・・・受診を希望される地域の診療・検査が可能な医療機関(県が指定した診療・検査医療機関等)をご案内します
  • 新型コロナウイルスの感染の不安がある
  • 患者と接触したがどうしたらいいかわからない
  • 無料検査について知りたい・・・島根県ホームページ内の無料検査のページでもご案内しております
  • 感染予防策や消毒などの一般的なご相談をしたい
  • 新型コロナウイルスに感染し療養を終えたが、療養解除後の体調に不安がある
  • その他のご相談やお問い合わせ内容によっては、健康相談コールセンターから必要な情報提供や担当部署のご紹介をさせていただきます。

     

    ※既に陽性が判明した自宅療養者や濃厚接触者の症状に関する相談は、個別にお知らせしている専用電話番号へおかけください。

 

 対応時8時30分~21時00分(土日・祝日も実施)

 症状悪化など緊急の場合に限って、これ以外の時間も受け付けます。

 電話番各保健所の相談番号におかけください。

 「健康相談コールセンター」に転送されます。

 

【健康相談コールセンター】~お住まいの管轄保健所へおかけください。(旧一般相談電話番号)
保健所 専用電話番号

松江市・島根県共同設置

松江保健所

0852-33-7638
雲南保健所 0854-47-7777
出雲保健所 0853-24-7017
県央保健所 0854-84-9810
浜田保健所 0855-29-5967
益田保健所 0856-25-7011
隠岐保健所 08512-2-9900

 

FAXでの相談窓口

聴覚障がい等の方のためのFAXによる相談は従来どおり、県庁健康推進課でお受けします。

 FAX番号:0852ー22ー6328

※対応には、時間を要する場合がありますので、症状などのご相談は市町村(役所緊急派遣メールほか)などにまずはご相談ください。

 

 (※)聴覚等に障がいのある方用の FAX 相談用紙はこちら(島根県ろうあ連盟作成/ PDF 80KB

 

県民のみなさまへ

新型コロナウイルス感染症の発生をさらに抑えるためには、一人ひとりが最新の知識を身につけて、正しく対策を行っていただくことが何よりも重要です。

新型コロナウイルス感染症の“いま”に関する 11 の知識(厚生労働省:外部サイト

(年代別患者数、年代別重症者・死亡者の割合、感染可能期間、検査方法などがご覧いただけます。)

 

持病がある方や高齢者の方は重症化しやすいと言われています。

・重症化のリスクとなる基礎疾患等には慢性閉塞性肺疾患( COPD )、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患、肥満、喫煙があります。

年代別感染者数は 20 代から 30 代の方が多くなっています。

自分自身やまわりの大切な人を守るため、全ての県民の皆様に感染予防対策の徹底をお願いします。

 

【参考資料】子どもたちをコロナから守るのは大人の覚悟が必要(夏休み明けの対応20210906)

【参考資料】オミクロン株から子どもを守るには保護者と先生の責任ある行動が必要(2022年1月30日)

島根大学医学部附属病院小児科(島根県広域入院調整本部・小児リエゾン)竹谷健先生から資料提供いただきました。

  • 子どもの感染者数はこれまでで最も多いこと
  • 子どものオミクロン株は普通のかぜ症状であるため、症状からはコロナかどうかわからないこと
  • 自宅や保育所・幼稚園・学校で感染を防ぐポイント(感染者はいつでもどこからでも出るが、大切なのは感染を広げないこと)
  • 子どもが感染した場合の家庭内の対策

などがまとめられています。
保育所、幼稚園、学校等の関係者の皆様はもちろん、保護者の皆様もぜひご覧いただき、家庭での感染防止対策にお役立てください。

高齢者の方へ~筋力の低下に気をつけましょう~

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、人が多く集まる場所を避けることなどが言われています。

 このため、閉じこもりがちになり、高齢の方にとっては「動かないこと(生活不活発)」による健康への影響も心配されます。

 体力が低下しないよう、自宅でもできる運動や体操(☆)を毎日続けるようにしましょう。

 

 ☆例えば…畑仕事、庭いじり、家の片付け、ラジオ体操、テレビ体操など

 ☆自宅でもできる簡単な運動についてはこちら(PDF:701KB)

 

 ☆「ラジオ体操」についてはこちら→ラジオ体操の正しい動き、できていますか?(かんぽ生命/外部サイト)

 ☆「NHKテレビ体操」についてはこちら→テレビ体操(NHK放送/外部サイト)

 ☆「NHKみんなの体操」についてはこちら→みんなの体操(NHK放送/外部サイト)

 ☆「ラジオ体操」「みんなの体操」の図解についてはこちら→「ラジオ体操」「みんなの体操」図解(NHK放送/外部サイト)

 

市町村相談窓口

市町村窓口の相談時間等はこちらをご確認ください。(※令和3年4月28日現在)

 →PDF版はこちら(381KB)

 

※令和3年4月28日現在
市町村名 相談窓口設置部署 電話番号
松江市 松江市・島根県共同設置
松江保健所
0852-33-7638
安来市 いきいき健康課 0854-23-3270
雲南市 健康推進課 0854-40-1045
奥出雲町 健康福祉課 0854-54-2530
飯南町 保健福祉課 0854-72-1770
出雲市 健康増進課 0853-21-6351
大田市 健康増進課 0854-83-8153
川本町 健康福祉課 0855-72-0633
美郷町 健康福祉課 0855-75-1932
邑南町 保健課 0855-95-1111
浜田市 健康医療対策課 0855-25-9311
金城支所市民福祉課 0855-42-1235
旭支所市民福祉課 0855-45-1435
弥栄支所市民福祉課 0855-48-2656
三隅支所市民福祉課 0855-32-2806
江津市 健康医療対策課 0855-52-7935
益田市 健康増進課 0856-31-0214
津和野町 健康福祉課 0856-72-0657
吉賀町 保健福祉課 0856-77-1165
隠岐の島町 保健課 08512-2-8562
海士町 総務課 08514-2-0111
西ノ島町 健康福祉課 08514-6-0104
知夫村 村民福祉課 08514-8-2211

 

 

厚生労働省電話相談窓口

受付時間(9時~21時:土日・祝日も実施)

電話番号:0120ー565653(フリーダイヤル)

聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方

FAX:03ー3595ー2756

 

医療機関の方へ

新型コロナウイルス感染症に係る外国人患者への通訳対応等について

しまね多文化共生総合相談ワンストップセンター

 

新型コロナウイルス感染症により医療機関において外国人患者への通訳対応が必要となった場合、公益財団法人しまね国際センターの電話通訳等をご利用いただけます。

 

電話番号:070ー3774ー9329

対応時間:9時から17時まで(平日のみ)

ワンストップセンターのご案内(外部サイト)

 

厚生労働省夜間・休日ワンストップ窓口

 

厚生労働省では、医療機関において外国人患者受入れに関して課題が発生した際の、医療機関向けの夜間・休日相談窓口を開設しています。

概要資料(PDF:205KB)

窓口紹介ポスター(PDF:136KB)

 

電話番号:03ー6371ー0057

対応時間:平日17時から翌9時まで、土日祝日は24時間対応

厚生労働省夜間・休日ワンストップ窓口のご案内(外部サイト)

(注)外国人患者等個人からの相談は受け付けていません。

 

関連リンク


お問い合わせ先

感染症対策室