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難病の医療費助成制度について

 難病の医療費助成制度は、治療法が確立していない希少な疾病であって、当該疾病にかかることにより長期にわたり療養を必要とする方に対して、特定医療費を支給することにより患者の医療費負担の軽減を図ることを目的として実施しています。

 平成26年5月30日に「難病の患者に対する医療等に関する法律」が公布され、平成27年1月1日からこれまでの難病の医療費助成制度が大幅に変更されました。

 

難病患者の方・ご家族の方へ

医療費助成の制度について 申請方法について

 

各種手続きについて 指定医・指定医療機関の一覧

 

  • 県内の保健所では、難病患者・家族の相談、訪問、患者家族の集い等、様々な事業を行っております。詳しくは各保健所にお問い合わせください。
  • しまね難病相談支援センター(「(公財)ヘルスサイエンスセンター島根」内)では、難病に関する各種相談・支援、患者・家族会などの情報提供等を行っております。(島根県委託事業)

しまね難病相談支援センター(外部サイト)

 

医療機関の方へ

重要なお知らせ

特定医療費に関する重要なお知らせを掲載しています。(R3.7.16更新)

新型コロナウイルス感染症に関する通知等
令和3年度は、受給者証の更新手続きが必要です

 新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、令和2年度は特定医療費(指定難病)の受給者証の有効期間を延長しました。

 令和3年度については、受給者証の更新手続きを通常どおり行います。

 申請にあたり、診断書(臨床調査個人票)と各種証明書(住民票など)の取得が必要です。

 具体的な手続きの方法については、居住地を所管する保健所からご案内いたします。

 

 なお、新型コロナウイルス感染症の予防・拡大防止のため、申請手続きにおける感染リスクの低減に十分に配慮します。

令和元年7月1日より、対象疾病が追加されました

 令和元年7月1日から、難病医療費助成制度の対象疾病(指定難病)が2疾病追加され、333疾病に拡大されました。

 【追加された疾病】

 ・膠様滴状角膜ジストロフィー

 ・ハッチンソン・ギルフォード症候群

 

 該当する方の申請の受付を各保健所で行っていますので、詳しくは各保健所へご相談ください。

 申請方法については、このページ内「申請方法」の項目をご覧ください。

 

 対象となる疾病一覧及び診断基準等については、下記リンク(厚生労働省HP)よりご覧ください。

 ・令和元年7月1日施行の指定難病(外部サイト)


お問い合わせ先

健康推進課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務所は松江市殿町2番地 島根県庁第2分庁舎3階にあります)
・疾病療養支援グループ(被爆者対策、肝炎医療費助成、ハンセン病対策、調理師・栄養士免許など)0852-22-5329
・難病支援グループ(指定難病、小児慢性特定疾病など)0852-22-5267
・健康増進グループ(食育、歯科保健、生活習慣病予防、たばこ対策、健康増進など)0852-22-5255
・子育て包括支援スタッフ(母子保健、不妊治療費助成など)0852-22-6130
・医療保険グループ(国民健康保険、保険医療機関及び保険薬局の指導など)0852-22-5270・5624
・がん対策推進室(がん対策の推進及び総合調整)0852-22-6701
FAX 0852-22-6328
Eメール kenkosuishin@pref.shimane.lg.jp