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水鳥観察会(令和元年度)

宍道湖周辺の水鳥観察スポットを巡る水鳥観察会を実施しました。

水鳥観察をする際の参考にしていただければ幸いです。

 

●12月1日の行程(天気:くもり、気温:15.7℃、参加者数:14名)

松江しんじ湖温泉駅(10:00発)→矢田の渡し(10:20着~11:20発)→(昼食)道の駅秋鹿なぎさ公園(11:50着~13:00発)→出雲市トキ分散飼育センター(13:50着~14:40発)→斐伊川河口周辺の水田地帯(15:00着~15:40発)→宍道湖グリーンパーク(15:40着~16:20発)→斐伊川河口(16:30~17:20)

 

●12月14日の行程(天気:くもり、気温:12.5℃、参加者数:17名)

松江しんじ湖温泉駅(13:00発)→出雲市トキ分散飼育センター(14:00着~14:55発)→斐伊川河口周辺の水田地帯(15:15着~15:30発)→宍道湖グリーンパーク(15:40着~16:20発)→斐伊川河口(16:30~17:20)

 

水鳥観察会スポット位置図

 

観光遊覧船矢田の渡し

JR松江駅より車で約15分。矢田の渡し1

矢田町と朝酌町を結ぶ連絡船「矢田の渡し」。出雲国風土記に「朝酌の促戸の渡(あさくみのせとのわたり)」と記されている歴史のある渡船場です。

船上より水鳥を観察することができ、航行コースは、大橋川・宍道湖・中海までご相談に応じてくれます。四季折々の野鳥の姿や飛び跳ねる魚を間近で見ることができます。

詳しくは、矢田渡船観光(電話:朝酌公民館0852-39-0646)まで

 

矢田の渡し2-矢田の渡し3-矢田の渡し4

 

【観察できた水鳥たち】

コブハクチョウ、ヨシガモ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、セグロカモメ、ヒヨドリ

 

道の駅秋鹿なぎさ公園

私鉄一畑電鉄「秋鹿町駅」、「松江フォーゲルパーク駅」からそれぞれ徒歩約10分。松江市内から国道431号線を西へ車で約20分。

レストランで食事をしながら宍道湖を眺めることができます。ほかにも、宍道湖でカヌー・ヨット・セーリングカッターやペダルボートを教えてもらうことができます。

詳しくはこちら(外部サイト)

 

出雲市トキ分散飼育センター

出雲市トキ分散飼育センター1JR西出雲駅から南へ徒歩10分。山陰自動車道出雲ICから東へ車で約5分。

出雲市トキ分散飼育センターは、佐渡島以外で日本に4箇所ある飼育施設のひとつです。平成23年からトキの分散飼育が行われており、平成30年には公開施設が整備されました。繁殖時期を除く期間には一般公開されます。

詳しくはこちら(外部サイト)

 

出雲市トキ分散飼育センター2-出雲市トキ分散飼育センター3-出雲市トキ分散飼育センター4

 

宍道湖グリーンパーク

宍道湖グリーンパーク1私鉄一畑電鉄「湖遊館新駅」から徒歩で約10分。山陰宍道ICから北へ車で15分。

宍道湖を一望でき、備えつけの望遠鏡で年中バードウォッチングが楽しめます。また、専門の職員に周辺の鳥情報が聞けます。

冬はマガン、コハクチョウなどさまざまな鳥たちを見ることができます。

詳しくはこちら(外部サイト)

 

宍道湖グリーンパーク2-宍道湖グリーンパーク3

 

斐伊川河口

斐伊川河口1斐伊川の最も河口より架かる灘大橋の南側から宍道湖方面へと行くと斐伊川河口土手へでることができます。

砂州や、ヨシ原、周辺の水田地帯などさまざまな環境があり、その環境を利用するたくさんの鳥が見られる全国で有数のバードウォッチングポイントとなっています。冬には、マガンのモーニングフライト(日の出頃)やねぐら入り(日没頃)を見ることができます。

 

斐伊川河口2-斐伊川河口3-斐伊川河口4

 

【観察できた水鳥たち】

ヒシクイ、マガン、コハクチョウ、ハジロカイツブリ、アオサギ、ヘラサギ、タゲリ、トビ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、ノスリ、ハヤブサ、コミミズク、イソヒヨドリ

 


お問い合わせ先

環境政策課宍道湖・中海対策推進室

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
TEL:0852-22-6445