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生物調査結果

調査結果概要

タゴガエル

 源流域は急峻かつ急流であるため、確認できたのは限られた種のみでしたが、そのほとんどがきれいな水域を指標するものでした。

 

 

底生生物・水生昆虫調査結果一覧(PDF:19KB)

 

魚類・両生類調査結果一覧(PDF:10KB)

 

底生(付着)藻類調査結果一覧(PDF:12KB)

調査項目

  • 底生生物

底生生物等は多種多様な場所に生息しており、0.5mm程度のハンドネット等を用いて瀬、淵、落葉のたまっている場所、水際の植生帯など様々な底質環境で採集し、倍率40倍程度の実体顕微鏡を用いて、できるだけ種あるいは属レベルの同定を行いました。

  • 魚類調査

源流域は水面上空が植生に広く被われているとともに、川幅が狭く水深が浅いため、調査は直接観察及びタモ網による捕獲により種を識別しました。タモ網による捕獲は、河岸植物帯、渓床の礫の下、砂や泥に潜っている魚類を対象に行いました。

  • 両生類調査

両生類が集まってくる沢、礫の下や隙間、水際の草地などで、卵塊、幼生、幼体、成体などを対象に直接観察や採集、あるいは鳴き声により種を識別しました。

  • 底生(付着)藻類調査

渓床の礫等の付着物を採取し、室内にて倍率200~400倍の顕微鏡を用いて同定しました。

生物学的水質指標

評価結果及び評価基準



お問い合わせ先

環境政策課

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