生物季節モニタリング情報
島根県気候変動適応センターは、国立環境研究所が行っている「市民調査員と連携した生物季節モニタリング」に令和5年度から参加しています。
当センター敷地内の「さるすべり」と「さざんか」について、標本木を定めて開花日を観測しています。
参考:「国立環境研究所_市民調査員と連携した生物季節モニタリング」(外部サイト:A-PLAT)
<さるすべりの標本木>
<さざんかの標本木>
さるすべりの開花
さざんかの開花
「市民調査員と連携した生物季節モニタリング」に参加しませんか?
気象庁により、開花や初鳴き等の「生物季節」の観測が行われてきましたが、2021年からは一部を除き観測が継続されないことになりました。
これを受け、現在は国立環境研究所が「市民調査員と連携した生物季節モニタリング」を実施しており、常に調査員を募集しています。
生物季節に関する情報の蓄積は、気候変動が環境に与える影響を評価する上で非常に有効であると言われています。
島根県内においても、モニタリングデータから開花日の変化が確認されています。
みなさまも、「市民調査員と連携した生物季節モニタリング」に参加してみませんか?
お問い合わせ先
保健環境科学研究所
〒690-0122 島根県松江市西浜佐陀町582-1
tel:0852-36-8181
fax:0852-36-8171
hokanken@pref.shimane.lg.jp