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江津浄水場施設見学について(島根県企業局西部事務所)

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江津浄水場では、水道施設を説明するパネルや模型を展示しています。
(ちなみに水道施設だけでなく、電気施設(水力発電や高野山風力発電)のパネルの展示もあります。)

一度来られた方も初めての方も、水のできる仕組みに興味のある方はぜひ見学にいらして下さい。(出前講座も行っています。)

見学希望の方は、西部事務所・水道課(電話番号0855(57)0222)までお問い合わせください。

 

令和元年度施設見学

5月江津市立高角小学校のみなさん

 

6月江津市立桜江小学校のみなさん

 江津市立川波小学校のみなさん

 

7月江津市立津宮小学校のみなさん

 大田市立温泉津小学校のみなさん

 島根県立浜田ろう学校のみなさん

 江津市立郷田小学校のみなさん

 大田市立久手小学校のみなさん

 水フォーラムin浜田にお越しのみなさん

 

9月江津市立渡津小学校のみなさん

 川本町立川本小学校のみなさん

 

 

5月30日江津市立高角小学校

見学アルバム
着水井の説明 ろ過池の説明 質問タイム

高角小学校のみなさんにお越しいただきました。着水井は江の川の水が最初に来る場所です。

 

緩速ろ過池の見学をしました。ろ過池の砂面の表面には「ろ過膜」という、微生物の膜があり、微生物が小さなごみを食べて、水をきれいにしてくれます。

浄水場内での見学が終わって、質問タイムです。みなさんからたくさんの質問をいただきました。

 

 

6月20日江津市立桜江小学校

見学アルバム
中央監視室 沈殿池 ろ過池

桜江小学校のみなさんにお越しいただきました。中央監視室では、場内の施設や水の様子を監視しています。

 

ここは沈澱池です。ここでは固めた汚れを8時間かけてゆっくり沈め、上に残ったきれいな水だけをろ過池に送っています。

 

緩速ろ過池の砂の表面にはたくさんの微生物がいます。微生物がちいさなごみやバイ菌を食べてくれることで水をきれいにしています。

 

6月28日江津市立川波小学校

見学アルバム
ビデオ フロック形成池 次亜生成室

川波小学校のみなさんにお越しいただきました。まず川の水がきれいになるまでの仕組みを紹介したDVDを見て勉強しました。

 

ここはフロック形成池です。板がついた機械が回ることで、水と薬品を混ぜ、汚れの粒(フロック)をつくります。

 

ここは消毒液をつくる次亜室です。水道水を安全に飲めるようにするためには、消毒をしなければいけません。この消毒液はお塩からつくられています。

 

7月2日江津市立津宮小学校

見学アルバム
ろ過池の水の比較

水道水の試飲

太陽光発電

津宮小学校のみなさんにお越しいただきました。江の川の水と、ろ過された水を比べてもらいました。ろ過した水は汚れがなくなり、透明度が高くなっていました。

浄水場内の見学をした後、みなさんに江津浄水場で作られた水道水を飲んでもらいました。用意していた水がなくなるくらい、たくさん飲んでいただきました。

ここは江津浄水場の敷地内にある太陽光発電のパネルです。浄水場の見学にあわせて、太陽光発電の見学も行いました。

 

 

7月3日大田市立温泉津小学校

見学アルバム
監視室 フロック形成池 ろ過池の水の比較

温泉津小学校のみなさんにお越しいただきました。ここは監視室です。ここでは金魚などの生物による監視も行っています。

フロック形成池では羽のような板がついた機械を回すことで、水と薬品を混ぜ、汚れを固めています。

江の川の水とろ過池の水を比較しました。ろ過池の微生物が小さなゴミを食べて、水をきれいにしてくれます。

 

7月4日島根県立浜田ろう学校

見学アルバム

フロック形成池

浄水池 フロック生成実験

浜田ろう学校のみなさんにお越しいただきました。ここはフロック形成池です。薬品を入れて、汚れの粒を作ります。

ここは浄水池です。浄水池にはきれいにした水が貯められます。水がまた汚れないように浄水池は地下に埋められています。

汚れの粒を作る実験を行いました。薬を入れて、かき混ぜることで、汚れの粒ができていく様子をみてもらいました。

 

7月9日江津市立郷田小学校

見学アルバム
監視室 沈殿池 質問タイム

郷田小学校のみなさんにお越しいただきました。監視室では、24時間休まずに水の様子を監視しています。

沈澱池は、薬で作った汚れの粒を沈める役割があります。汚れを沈めて、ろ過池に水を送るまで8時間という時間がかかっています。

浄水場を見てまわった後、浄水場で作った水を飲んでもらいました。その後、みなさんからたくさんの質問をいただきました。

 

7月12日大田市立久手小学校

見学アルバム
着水井 砂削り 質問タイム

久手小学校のみなさんにお越しいただきました。着水井は、江の川の水が最初に来る場所です。取水塔から8時間かけて浄水場に送られます。

砂削りの様子を見学しました。ろ過池はずっと使っていると目詰まりするため、表面の藻や水草をはぎ取る作業をします。

 

見学が終わって、浄水場で作った水を飲んで頂きました。水は体に必要不可欠なものです。しっかりと取って元気な生活をおくりましょう。

 

7月27日水フォーラムin浜田

見学アルバム
フロック形成池 水比較 ろ過池モデル

18名の方に江津浄水場の見学にお越しいただきました。フロック形成池では、機械が水と薬品をかき混ぜることで、汚れの粒を作ります。

ここは緩速ろ過池です。江の川の水と緩速ろ過池を通った水を見てもらいました。ろ過池を通った水は微生物の力できれいになっていました。

見ていただいているのは実寸大のろ過池の断面図です。砂面までの深さがだいたい90cm。

その下に砂や石、レンガなどが積まれています。

 

 

 

 

9月5日江津市立渡津小学校

見学アルバム
沈殿池清掃 水道管 太陽光
渡津小学校のみなさんにお越しいただきました。ここは沈澱池です。沈澱池の底に溜まった泥は一年に一回、清掃を行います。 水道管は、普段は地下に埋まっているので、実際に目にすることはほとんどありません。水道管の大きさは使う水の量によって違います。 江津浄水場では太陽光発電も行っています。江津浄水場には太陽光のパネルが約1800枚もあります。

9月19日川本町立川本小学校

見学アルバム

水比較 次亜生成室 調整池

川本小学校のみなさんにお越し頂きました。ろ過池では、微生物がちいさなごみを食べることで水をきれいにしています。川の水と見比べると透明度が高くなっていました。

ここは次亜室といって、消毒液をつくる場所になります。ろ過池できれいになった水は安心して飲める水ではありません。消毒液を入れることで安全に飲むことができます。

浄水場できれいにした水は、山の上にある調整池と呼ばれるタンクに貯められます。そこからは、物が高いところから低いところに落ちる力だけで水が届けられています。


お問い合わせ先

企業局

島根県企業局 〒690-8501 松江市殿町8番地県庁南庁舎
Tel: 0852-22-5673(代表) Fax: 0852-22-5679
E-mail: ki-kyoku@pref.shimane.lg.jp