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島根県立美術館

ランス美術館コレクショ風景画のはじまコローから印象派へ

開催期間:9月12日(土)~11月3日(火・祝)

フランス、シャンパーニュ地方の古都ランスの中心に建つランス美術館(リニューアル休館中)コレクションにより、コローの傑作の数々をはじめ、バルビゾン派の画家たちやギュスターヴ・クールベ(1819-1877)、ウジェーヌ・ブーダン(1824-1898)、そして、クロード・モネ(1840-1926)、ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)、そして、カミーユ・ピサロ(1830-1903)ら印象派へと至る19世紀フランス風景画の流れを紹介します。

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島根県立古代出雲歴史博物館

編纂1300日本書紀と出雲

開催期間:10月9日(金)~12月6日(日)

『日本書紀』とそれにみえる神話・伝承、さらには解釈のありようを、歴史・美術・民俗などの文化財を通じて紹介いたします。そのなかで「出雲」がどのように捉えられてきたかについても再確認できる機会となれば幸いです。

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島根県立八雲立つ風土記の丘

宍道湖自然館ゴビウス

常設展示

汽水をメインテーマにした体験学習型水族館で、島根県の川や宍道湖・中海に生息する生きもの約200種類1万点を展示しています。

 

出雲弥生の森博物館

開館10周年記念特別「出雲・上塩冶築山古墳とその時代」

開催期間:9月26日(土)~12月21日(月)

今回取り上げる遺跡は、6世紀末に造られた出雲市上塩冶町の国史跡、上塩冶築山古墳です。2018(平成30年)年には、出土品が国の「重要文化財」に指定されました。展示では、この古墳と中国・四国地方の主要古墳の副葬品を展示します。日本の古代国家が成立する直前の時代について、上塩冶築山古墳を介して紹介します。

開館10周年記念特別「出雲・上塩冶築山古墳とその時代」(外部サイト)

 

島根県立三瓶自然館サヒメル

島根にもいた!失われたゾウの世界

開催期間:7月23日(木・祝)~9月27日(日)

本州で唯一のマンモス化石は島根県で見つかった!?かつて日本列島にも生息したゾウのなかまたち。ゾウの進化の謎に迫る企画展です。

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三瓶小豆原埋没林公園

石見銀山世界遺産センター

しまね海洋館アクアス

夏の特別あなたの知らない爬虫類の世界

開催期間:7月15日(水)~9月22日(火・祝)

この夏アクアスに爬虫類が大集合!

カメ、トカゲ、ヘビ、ワニをそれぞれ4つのブースに分けて紹介しています。

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島根県立石見美術館(島根県芸術文化センター「グラントワ」内)

北斎ー永田コレクション名品展

開催期間:9月26日(土)~11月23日(月・祝)

・前期:9月26日(土)~10月26日(月)

・後期:10月28日(水)~11月23日(月・祝)

※ほぼすべての作品が前期と後期で入れ替わります。

北斎に関する個人コレクションの中で質、量ともに世界屈指の水準を誇っているのが、島根県津和野町出身の北斎研究者、永田生慈(ながたせいじ)氏(1951-2018)が蒐集した作品群です。総数2,400点近い「永田コレクション」は、2017年度に島根県に一括寄贈されました。

当館開館15周年を記念する本展では、「永田コレクション」の主要な作品約330点を前期・後期に分け、北斎の生涯と画業を紹介します。同コレクションは、本県西部では寄贈後初公開となります。

北斎ー永田コレクション名品展(外部サイト)

 

しまね花の郷

松江城

松江歴史館

NARITAKE松江藩主松平斉貴

ー北斗七星と鷹と西洋文化に魅せられた殿様ー

開催期間:9月18日(金)~11月15日(日)

松平家松江藩9代藩主の松平斉貴(なりたけ)(1815~1863)は、西洋の文物に造詣が深く、鷹書の収集など多くの文化事業を成し遂げました。大名茶人で有名な祖父松平不昧(治郷)が試みた藩政改革は成功し、斉貴の代に松江藩の借財は完済したことで、藩財政は潤いを見せます。
本展では、斉貴の事績と、祖父不昧から受け継いだコレクション、新たに収集を試みた時計や鷹書など、江戸後期の松江藩の成熟した文化を紹介します。

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和鋼博物館

安来市加納美術館

特別戦後75いま安来から世界加納莞蕾が求め続けた恒久平和

開催期間:7月18日(土)~9月28日(月)

第二次世界大戦後、フィリピン日本人戦犯釈放運動をきっかけにして、世界の恒久平和を築くことを生涯考え続け、フィリピンへ、そして世界へと働きかけてきました。この展覧会では、資料や映像を中心にその活動の全体像を紹介いたします。それとともに、芸術家・加納莞蕾の絵画作品を展示します。

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足立美術館

魯山人館開館記念美の創造北大路魯山

ー新収蔵品を含む名品を一挙公開ー

開催期間:4月1日(水)~9月30日(水)※会期変更

北大路魯山人の作品だけを展示する新たな施設「魯山人館」の開館を記念し、当館が誇るコレクションの中から、新収蔵品を含む約120点の名品を厳選し、一挙公開します。魯山人作品を鑑賞するために設計された展示空間で、その芸術を心ゆくまでご堪能ください。

魯山人館開館記念美の創造北大路魯山ー新収蔵品を含む名品を一挙公開ー(外部サイト)

 

秋季特別開館50周日本画ベストアーティスト10

とっておきの名画ずらり

開催期間:8月31日(月)~11月30日(月)

当館のコレクションを代表する10人の巨匠たちの名画をご紹介します。横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂、菱田春草、上村松園、橋本関雪、安田靫彦、川端龍子、榊原紫峰、伊東深水と、画風や題材は様々ですが、いずれも近代の日本画壇で数々の名作を発表し、確固たる地位を築いた巨匠たちです。足立美術館の10大巨匠による、とっておきの名画をお楽しみください。

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足立美術開館50周年記横山大観の全貌

ー名画100点にみる至高の芸術ー

開催期間:9月11日(金)~10月25日(日)

本展は、足立美術館の開館50周年を記念し、当館が誇る横山大観コレクションを一挙公開するものです。当館ではこれまで10年おきに大規模な大観展を開催してきましたが、今回は新館で初めて行う過去最大の展覧会です。
初期の出世作「無我」から、朦朧体の傑作「曳船」、当館の大観コレクションを象徴する「紅葉」、画業50年を記念して描かれた連作『山海二十題』(通称「海山十題」)のうち「雨霽る」「海潮四題・夏」を含む8点、最晩年の名作「霊峰夏不二」「山川悠遠」まで、横山大観の本画(日本画の完成作品のこと。写生や下図を含まない。)100点を展示します。横山大観の画業の全貌、そして当館の大観コレクションの全貌を一望する絶好の機会となることでしょう。

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田部美術館

モニュメントミュージアム来待ストーン

出雲玉作資料館

安部榮四郎記念館

出雲かんべの里

奥出雲たたらと刀剣館

鍛練実演

毎月第2日曜日・第4土曜日10時〜11時半・13時〜14時半

定期的に日本刀鍛練実演を公開しています。奥出雲町在住の島根県伝統工芸士小林三兄弟による見事な実演をご覧下さい。

 

出雲文化伝承館

平田本陣記念館

植田英夫写真悠久の流れー雲州平田ー

開催期間:前期展9月11日(金)~11月8日(日後期展12月4日(金)~2021年1月31日(日)

出雲市出身の写真家、植田英夫(1937生れ、神奈川県藤沢市在住)は故郷の自然を写真にとらえ続けています。エネルギッシュな行動力で何度も藤沢市と郷土を行き来し、四季折々の行事や伝統を追い求め記録に残しています。歴史を重ねた市内、特に雲州平田の文化が今も脈々と生きている証を写真を通して紹介します。

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出雲民藝館

手錢記念館

荒神谷博物館

仁摩サンドミュージアム

『いのちのひかり展』~生きとし生けるすべてのものたちへ~

開催期間:9月5日(土)~12月20日(日)

世界を癒やす光の画家「たけおまりこ」さんによる心癒やされる作品をご鑑賞ください。

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浜田市世界こども美術館

びじゅつのサマーキャンプ展

開催期間:7月23日(木・祝)~10月4日(日)

美術作品の中には、様々な教科と結びつく要素がちりばめられていることに注目し、各教科に結びつく体験型作品を紹介しながら、子どもたちの好奇心を刺激し、学びの意欲を引き出す斬新な展覧会です。

※完全予約制

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浜田市浜田郷土資料館

石正美術館

石本正「絵を描くということ」

開催期間:9月8日(火)~12月21日(月・祝)

賞を辞退するようになってからの後半生に描かれた代表作にスポットを当て、石本正が画家として貫いた姿勢と、生涯大切にしていた思いに触れます。

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第10回石州和紙に描いた日本画展

開催期間:9月8日(火)~10月25日(日)

石本正や地元に縁の深い日本画家25名に、石州和紙を使って思い思いに作品を描いていただきました。画家が石州和紙と真剣に向き合い生まれてきた魅力的な作品の数々を、ぜひ会場でご覧ください。

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今井美術館

みはしたかこ原画展

開催期間:7月18日(土)~9月13日(日)

今回は美術館での初の個展となり、絵本「ローダンス博士の庭(文芸社)」の原画をはじめとする物語の挿絵、カレンダーのイラストなどを紹介いたします。

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瑞穂ハンザケ自然館

津和野日本遺産センター

安野光雅美術館

温泉津やきものの里

絲原記念館

奥出雲多根自然博物館

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