• 背景色 
  • 文字サイズ 

島根県立美術館

開館20周年記念堀江友聲一京に挑んだ出雲の絵師

開催期間:4月24日(水)~6月3日(月)

島根を代表する近世画家・堀江友聲(1802-1873)の36年ぶりとなる大回顧展です。友聲が、諸国遊歴を経て京都の名門海北家の養子となった青年期から、丹後国宮津で勇躍した壮年期、そして出雲国広瀬藩の御用絵師となった晩年期までの各期の代表作、新出の優品を一堂に展示。自筆の記録や下絵など資料類も併せて紹介し、画家友聲の実像に迫ります。

開館20周年記念堀江友聲一京に挑んだ出雲の絵師(外部サイト)

 

島根県立古代出雲歴史博物館

企画古墳文化の珠玉一玉は語る出雲の煌めき一

開催期間:4月26日(金)~6月17日(月)

現代では、アクセサリー類を身に付けることは文化として定着しています。しかし、近代に至るまでの1000年以上の間、多くの日本人はアクセサリーを装着する文化から遠ざかっていました。
ところが、今から1350~1750年前の古墳時代は、現代人も驚くほどの玉類が作られ、人々が身につけていたのです。色鮮やかな珠玉たちをとおして、古代社会の一端を垣間見ることができるでしょう。

企画古墳文化の珠玉一玉は語る出雲の煌めき一(外部サイト)

 

島根県立八雲立つ風土記の丘

平成30年度風土記の丘地内発掘調査速報展

開催期間:3月23日(土)~5月12日(日)

平成30年度に風土記の丘地内で発掘された調査結果を展示します。

出雲国府跡・シコノ谷遺跡などで縄文時代から中世に至る時期の注目すべき各種の遺構や遺物が発掘されました。シコノ谷遺跡のサメの歯、出雲国分寺跡のガラス玉・「牛」の文字の刻まれた瓦、国府跡の硯など新発見の資料など約200点を展示いたします。

平成30年度風土記の丘地内発掘調査速報展(外部サイト)

 

新元号記念~出土品・古文書に見る元号~

開催期間:3月23日(土)~5月12日(日)

日本では「大化」以来、247もの元号が用いられてきましたが、本年4月30日で「平成」は終わりをつげ、5月1日より新元号となります。これを記念して、風土記の丘収蔵資料を中心に、出土品や古文書に記された年号を紹介します。

新元号記念~出土品・古文書に見る元号~(外部サイト)

 

宍道湖自然館ゴビウス

常設展示

汽水をメインテーマにした体験学習型水族館で、島根県の川や宍道湖・中海に生息する生きもの約200種類1万点を展示しています。

 

第41回特別Dr.ゴビィの生き物健康診断

開催期間:3月13日(水)~5月6日(月・振休)

Dr.ゴビィのもとに集まったさまざまな生き物たち。それぞれ体の様子が気になるみたい。カウンセリングや身体測定などDr.ゴビィの生き物健康診断を見てみよう!

第41回特別Dr.ゴビィの生き物健康診断(外部サイト)

 

出雲弥生の森博物館

春季企画展「ふるさと今昔物語その3一平田地域一」

開催期間:3月9日(土)~5月20日(月)

合併前の旧市町ごとに紡がれた歴史を、文化財を通して紹介する「ふるさと今昔物語」シリーズ。第3弾となる今回は、平田地域を取りあげます。平田地域は、古代から人やモノが行き交った場所でした。そうした地域的な特徴を、考古資料を中心に紹介します。

春季企画展「ふるさと今昔物語その3一平田地域一」(外部サイト)

 

島根県立三瓶自然館サヒメル

旅すいのち~しまねと世界をむすぶ生きものたち~

開催期間:3月16日(土)~5月26日(日)

国境を越えて旅をしながら命を紡いでいく生きものを紹介する企画展。小さな生きものの壮大な旅や大きな生きものの雄大な旅に想いを馳せ、地球環境と生きものの多様性を紹介します。

旅すいのち~しまねと世界をむすぶ生きものたち~(外部サイト)

 

三瓶小豆原埋没林公園

石見銀山世界遺産センター

しまね海洋館アクアス

特別展「水辺の世界×彫刻~石見の自然と匠の技~」展

開催期間:3月20日(水)~5月6日(月・振休)

アクアスの地元江津市在住の彫刻家・田中俊キ(=左に目・右に希)さんが制作された彫刻と、水辺の生物が一緒に展示されます。

特別展「水辺の世界×彫刻~石見の自然と匠の技~」展(外部サイト)

 

島根県立石見美術館(島根県芸術文化センター「グラントワ」内)

企画・(てん)と一(せん)、いろ、かたち島根の美術室

開催期間:4月20日(土)~6月24日(土)

島根県内にある優れた美術作品を〈点と線〉、〈かたち〉、〈色〉などのさまざまな要素からわかりやすく紐とき、美術の基本をたのしく紹介します。あわせて島根県内の文化財も展示し、地域に根差した文化の魅力も紹介します。

企画・(てん)と一(せん)、いろ、かたち島根の美術室(外部サイト)

 

しまね花の郷

松江城

松江お城まつり

開催期間:3月24日(日)~4月14日(日)

お城で平成最後のお花見を。

松江お城まつり(外部サイト)

 

松江歴史館

企画八雲塗一暮らしを飾る松江の漆器一

開催期間:4月19日(金)~6月9日(日)

今からちょうど130年前の松江市制とほぼ同時期に誕生し、明治・大正・昭和・平成、そして次元号へと時代の変化を見つめてきた八雲塗。草創期の坂田平一作の漆器から昭和までの作品を通して、その移り変わりをたどり、八雲塗の魅力を改めて見つめます。

企画八雲塗一暮らしを飾る松江の漆器一(外部サイト)

 

和鋼博物館

安来市加納美術館

木材工芸作家細田育宏+染色作家細田和愛しき島根

開催期間:1月11日(金)~4月8日(月)

木材工芸作家細田育宏(やすひろ)・染色作家細田和子(出雲市馬木町出身)夫妻の「仕事」を紹介します。

二人の作品に通ずるふるさと島根への思いが伝わる展覧会です。

木材工芸作家細田育宏+染色作家細田和愛しき島根(外部サイト)

 

足立美術館

春季特別横山大観をめぐる人物相関日本画家のつながり

開催期間:3月1日(金)~5月31日(金)

日本画の巨匠・横山大観を中心に、大観と関わりがあった画家たちの作品を、大観をめぐる人物相関図と合わせてご紹介します。大観とともに東京美術学校で学び、日本美術院(院展)を創立した盟友・菱田春草や、院展で大観の薫陶を受けた安田靫彦、小林古径ら、また、東の大観・西の栖鳳と称された京都の竹内栖鳳など、大観からつながる巨匠たちの名品をお楽しみください。

春季特別横山大観をめぐる人物相関日本画家のつながり(外部サイト)

 

田部美術館

モニュメントミュージアム来待ストーン

出雲玉作資料館

安部榮四郎記念館

出雲かんべの里

奥出雲たたらと刀剣館

鍛練実演

毎月第2日曜日・第4土曜日10時〜11時半・13時〜14時半

定期的に日本刀鍛練実演を公開しています。奥出雲町在住の島根県伝統工芸士小林三兄弟による見事な実演をご覧下さい。

 

出雲文化伝承館

特別朝鮮陶磁と東南アジアの“やきもの”一時を飾った器たち一

開催期間:3月21日(木・祝)~5月12日(日)

19世紀までの朝鮮半島の高麗青磁、朝鮮時代の陶磁器や、近年注目されているタイ、ベトナム、ビルマ(現ミャンマー)、カンボジアなどを中心とする東南アジアの焼物を展示して文化交流の歴史とその美を紹介します。

特別朝鮮陶磁と東南アジアの“やきもの”一時を飾った器たち一(外部サイト)

 

平田本陣記念館

生誕110年記山川惣治展ー「少年王者」「少年ケニヤ」の絵物語作家ー

開催期間:2月23日(水)~6月9日(日)

戦後の荒廃から立ち直るきっかけの一つともなったといわれる国民的絵物語作家、山川惣治の作品世界を存分にご高覧ください。

生誕110年記山川惣治展ー「少年王者」「少年ケニヤ」の絵物語作家ー(外部サイト)

 

出雲民藝館

手錢記念館

館蔵絵画展

開催期間:3月17日(日)~5月27日(月)

室町時代から明治初期までの館蔵絵画を展示します。

館蔵絵画展(外部サイト)

 

荒神谷博物館

仁摩サンドミュージアム

浜田市世界こども美術館

アートパズル展

開催期間:3月28日(木)~5月26日(日)

子どもから大人まで多くの人々を魅了する、“パズル”の世界を紹介します。

アートパズル展(外部サイト)

 

浜田市浜田郷土資料館

石正美術館

2019年度「石本正作品選1」

開催期間:3月26日(火)~6月23日(日)

現在当館のコレクションは石本作品だけで約14,000点を超える膨大な数となっています。これらの収蔵品を年4回の展示替えで紹介しながら、石本正の画業の全容をいつでもご覧いただけるのが「石本正作品選」です。
今回の作品選では、石本芸術を象徴する「舞妓」シリーズに着目し、その変遷を紐解く特別コーナーも設けています。

地位や名声を拒み、95歳でこの世を去るまで、何ものにも捉われることなく独自の美を求める姿勢を貫いた石本正の足跡を、代表作の数々と共にご覧ください。

2019年度「石本正作品選1」(外部サイト)

 

石本素描展「花をみつめて」

開催期間:3月26日(火)~6月23日(日)

石本正が最期までアトリエで大切にしていた1万枚を超える未公開の素描の中から厳選したものを中心に、彼を魅了してやまなかった牡丹や芥子などの花を展示します。

石本素描展「花をみつめて」(外部サイト)

 

今井美術館

再興院展第103回院展

開催期間:4月5日(金)~21日(日)

再興院展は、1914年以来続く日本美術院による日本画の公募展です。毎年9月の東京展を皮切りに、全国を巡回。本展では、同人作品をはじめ、受賞作品、及び入選作品を展覧いたします。

再興院展第103回院展(外部サイト)

 

瑞穂ハンザケ自然館

津和野日本遺産センター

安野光雅美術館

温泉津やきものの里

絲原記念館

奥出雲多根自然博物館

島根県などのミュージアムについてもっと知りたい方はこちら


お問い合わせ先

広島事務所

■■ 島根県広島事務所 ■■
 〒730-0032 広島県広島市中区立町1-23(ごうぎん広島ビル6F)
 TEL:082-541-2410  FAX:082-541-2412 
 E-mail:hiroshima-ofc★pref.shimane.lg.jp
(メールアドレス中の★を@に変えてください)