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島根ふるさとフェア2020で隠岐産水産物のPR販売をしました!

 令和2年1月18日(土)~19日(日)にかけて、広島県広島市で島根ふるさとフェア2020が開催されました。今年度の来場者数は173,000人(前年比114%)でした。

 本フェアは、島根県広島事務所が事務局となり、県内市町村の観光情報、物産品などを幅広く紹介し、島根県と広島県の交流促進を図ることを目的に毎年開催され、今回で23回目となります。

 隠岐地域については、隠岐観光協会が取りまとめのうえ、隠岐の島町から(株)スマイル・(株)久見特産、海士町から(有)海士物産、そして西ノ島町と知夫村がブース出展しました。

 しまねまるごと特産市(屋内ブース)では、隠岐地域の天然藻類(メカブ、アラメ、イワノリ他)の乾物など主に加工品を出展しました。近年、天然藻類の需要が全国的に増えていることもあり、これらの乾物は大変人気がありました。

 しまねあつあつ屋台村(屋外ブース)では、「とって隠岐の宝島」と題して「岩ガキの酒蒸し」、「白バイ貝(エッチュウバイ)の煮付け」、焼きサバ出汁を使った「隠岐そば」、「サザエの壺焼き」、「隠岐松葉ガニ(冷凍ボイル)」などを販売しました。隠岐ならではの食材を使っていることもあり、毎年おこしになるリピーターのお客様もおられました。

 今後も隠岐支庁水産局では、隠岐産水産物の販売促進に努めていきたいと思います。

 

屋内ブース隠岐ブース

(左:屋内ブース全体の様子、右:屋内・隠岐ブースの様子)

屋外ブースサザエの壺焼き

(左:屋外ブースの様子、右:サザエとエッチュウバイの壺焼き)


お問い合わせ先

隠岐支庁水産局