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マダイの稚魚を放流しました!

 令和元年8月28日から9月13日にかけて、松江市の七類・千酌・魚瀬・恵曇・沖泊の各港でマダイ稚魚の放流を行いました。また、地元の小学生や保育園児のみなさん(恵曇保育所、野波保育所、マリン保育所、美保関西保育所、美保関東保育所、大野小学校、千酌子ども会)にマダイの放流を体験してもらいました。

 

8月28日参加のみなさんの集合写真8月28日の放流の様子

(写真左:8月28日の集合写真)(写真右:放流の様子)

 

8月31日参加のみなさんの集合写真8月31日の放流の様子

(写真左:8月31日の集合写真)(写真右:放流の様子)

 

9月2日参加のみなさんの集合写真9月2日の放流の様子

(写真左:9月2日の集合写真)(写真右:放流の様子)

 

9月5日参加のみなさんの集合写真9月5日の放流の様子

(写真左:9月5日の集合写真)(写真右:放流の様子)

 

9月13日参加のみなさんの集合写真9月13日の放流の様子

(写真左:9月13日の集合写真)(写真右:放流の様子)

 

 このマダイの放流は、公益社団法人島根県水産振興協会がマダイ資源の増加を目的として毎年行っており、稚魚は隠岐郡西ノ島町にある「島根県栽培漁業センター」で生産されています。今回放流した稚魚は、7月中旬に「島根県栽培漁業センター」から松江市島根町大芦の生簀(いけす)に搬入されたものです。搬入された稚魚は、放流に適した大きさになるまで育てられ(中間育成)、その後放流されます。搬入時に約5cmの大きさだった稚魚は、放流時には平均で約9cmの大きさに成長していました。

 

放流時約9cmのマダイ稚魚紙芝居読み聞かせの様子

(写真左:放流時のマダイ稚魚)(写真右:紙芝居の様子)

 

 体験放流に参加した子どもたちは、紙芝居やフリップでの説明などをとおして栽培漁業の大切さ、小さな魚を獲ったら逃がしてあげることなどを学んだ後、稚魚の放流を行いました。

 今回の放流体験を通して、子どもたちが水産業や栽培漁業について理解を深めて、より一層興味を持ってもらえたら幸いです!!

 島根県の栽培漁業の成功には皆さんのご協力が必要です。

 マダイは15cm、ヒラメは30cmに成長するまで獲らないようにしてください!万が一獲れた場合は、すみやかに海に放してあげてくださいね。

 みなさん、お疲れさまでした!!


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松江水産事務所

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