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しまねアグリビジネス実践スクール

島根県の農業においては、高齢化や担い手の不足が重要な課題になっています。

そこで、島根県では平成26年度から「新規就農者の経営安定のフォロー」から「若手農業者の経営力養成」まで幅広く行う「しまねアグリビジネス実践スクール」を毎年開校しています。

令和元年度も、コース内容をより一層充実させて実施予定です。

 

概要

詳細やお申し込みについては各リンク先をご覧ください。いずれも受講は無料です。

若手集合写真

若手農業者経営力養成コース

(詳細はこちら)

受講生の自己研鑚を図るとともに、将来の集落・地域のリーダーの候補として活躍いただくために必要な経営力やマネジメント力などの能力を習得していただく講座です。

 

【対象】おおむね就農10年目までの方(原則50歳未満の方)

  • 過去に受講済みの方が単発で復習受講することも可能です
  • 集落や産地から複数名参加いただき、交代で受講いただいても結構です

【定員】10名程度

【会場】島根県立農林大学校(大田市)※その他視察あり

【予定時期・回数】令和元年6月~令和2年2月まで全12回予定

 ※希望者には専属講師による個別コンサルティングを別途行います

新規就農者基礎研修コース画像

基礎研修コース

(詳細はこちら)

将来、自営就農者として活躍するために必要な、農業全般の基礎を学びます。

 

【対象】独立・自営就農を目指す農業研修生、雇用就農者、新規就農者など

【定員】20名程度

【会場】島根県立農林大学校

【予定時期・回数】令和元年6月~令和2年2月まで全10回予定

 

集落等派遣コース画像

集落派遣コース

(令和元年度申し込みはこちらから)

集落での担い手の確保を図るため、就農を希望する方を人材派遣会社で雇用し、集落営農組織に派遣して研修を行います。

 

【対象】

・集落営農組織での就農を希望する方(年間数名程度)

・研修生の受け入れを希望する集落営農組織

【研修期間】最長12か月

作業実習の様子

農福連携指導者養成コース

(詳細はこちら

果樹(ぶどう)・野菜(トマト等)の農作業の仕方を実技中心に習得したり、障がい者のみなさんに適切な作業をしていただくための指導技術を学びます。

農福連携指導者により農業部門と福祉部門との連携を進め、農業部門では担い手へのサポート、福祉部門では工賃向上・やりがい創出を図ります。

 

【対象】福祉事業所職員、特別支援学校教員(年間10名程度)

【会場】島根県立農林大学校

【予定時期・回数】5月~12月(月1,2回程度、実施しない月もあります)

※実技研修は果樹・野菜のいずれか一方でも受講可能です。

多業化

多業化実践者育成コース

(詳細はこちら)

集落営農法人を活性化し、長く続くための「職場づくり」「仕事づくり」「人材育成」に取り組みませんか?

「若手メンバー」と「ベテラン」、それぞれの立場で活躍する手法を学びます。

 

【対象】

 ■若手コース(商品づくりコース)

 集落営農法人に属している若手雇用者、若手オペレーター、UIターンの方、地域おこし協力隊の方

 ■ベテランコース

 集落営農法人の役員クラス(職場づくりコース)

 ・組織の現状を知り、改善したい方・若手メンバーの受入と定着にお悩みの方

【会場】島根県農業技術センター花振興棟等

【予定時期・回数】令和元年11月~令和2年1月(各コースとも全3回)

 

しまねアグリビジネス実践スクール各コースについてのお問い合わせ

 

  • 令和元年度しまねアグリビジネス実践スクール事務局

 株式会社パソパソナ・松TEL:0852-31-3438(9:00~17:30)

  • 島根県農業経営課新規就農者確保・育成グルーTEL:0852-22-5395(8:30~17:15)

 


お問い合わせ先

農業経営課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地 島根県農林水産部農業経営課
Tel:0852-22-5139
Fax:0852-22-5968
nogyo-keiei@pref.shimane.lg.jp