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実際の取組の様子

事業の説明は、こちらをご覧ください。

 

【マナーアップキャンプ】<安来市立荒島小学校>

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子どもたちが親元を離れて、共同生活をすることにより、自主性、自発性、協調性を培います。

あいさつ運動、ボランティア運動、自炊体験などを通して、豊かな心とたくましさを育成し、普段の生活習慣の見直しと改善を図りました。

荒島小学校では、このほかに、あいさつ講演会やあいさつ運動の強化を行い、あいさつの輪を地域へと広げていく活動を行います。

 


【ふるまい向上・・・生活リズムの見直し・・・】<奥出雲町立高田小学校>

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「おはようおやすみなさいはかぞくの合言葉」「ありがとうごめんなさいはやさしさの合言葉」

荒木伸子講師(NPOチャイルドラインしまねアドバイザー)が「大人や子どものふるまい向上や生活リズムをきちんとすることの大切さ」を児童、保護者の皆さんにやさしく語りかけました。

高田小学校では、このほか、ノーテレビ週間の取組、食育研修会、自分たちが作ったそば粉でのそば打ちなど体験から生活習慣を見直したり、食習慣を見直したりする活動を行います。


【子育てを楽しむ会】<出雲市立旭丘中学校>

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東コミュニティーセンターで行われている、母親と乳幼児が参加する「子育てを楽しむ会」に中学生が参加します。

育児に必要な知識、コミュニケーションなどを”支援ボランティア”の方から学ぶことができました。

旭丘中学校では、そのほか、接遇体験で人と接する時の基本的な心がけや態度を身に付けさせたり、弁当の日をとおして各家庭での食育を推進したりする活動を行います。

 


【食育講演会・メディア教室】<益田市立小野中学校>

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「その食事の向こうに『いのち』が見えますか。」という問いかけで、「共生」「いのち」について深く考えさせられました。「性」「生」「食」のつながりのスライドに胸が熱くなりました。

講師は、比良松道一氏(九州大学大学院農学研究員)でした。

また、中島匡博氏(中島子どもクリニック医師)のメディアの授業の後、パネルディスカッションを行いました。地域でのメディア接触の状況、家庭でのメディア接触の状況について、意見交換を行いました。

小野中学校では、このほかに、ノーメディアデーの取組、文化祭でのメディアに関する取組の発表などメディアとの関わりを通して、生活習慣の向上を図るための取組を行います。

 


【食を通した様々な取組】<奥出雲町立三沢小学校>

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トマトの苗植え、水やり、収穫などの栽培活動や、トマト入りカレー作りなどの調理までを行うことで、食に関する興味関心を高めます。

また、おにぎり弁当の日は、自分の食事を自分で用意することで、自立心を育てたり、食事を作る苦労を体感したりすることで、毎日食事を作っている家族や給食センターの方々に対する感謝の気持ちを育てることができます。

このほか、食育講演会、トマトを使った料理レシピ集の作成、自治会別座談会など三沢地域全体で「食育を通じていきいき明るい三沢の子を育てる」取組を行います。

 

 


【食について考えよう・・・桜江町の郷土料理発見、わが家の朝食レシピ集】<江津市立桜江中学校>

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町の食生活改善推進協議会推進員さん(食改さん)に講師となっていただき、2年生と保護者が、郷土料理の実習をしました。写真は、祭事に作られている「押し寿司」や「ごぼうとコーンのサラダ」、「豚もやしみそ汁」の3品を作っているところです。食改さんのアドバイスを生かして、彩りよく仕上げました。また、夏休み中、保護者の協力のもと、全校生徒が「わが家の朝食レシピ」を作ることを課題としました。提出されたレシピは、簡単に作ることができて、栄養もきちんととれるメニューとして「わが家の朝食レシピ集」としてまとめました。

 


【お泊まり保育・・身の回りのことを自分で行い、生活リズムをつくろう】<出雲市立高浜幼稚園>

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自然の中で友だちと一緒に思いっきり体を動かして遊び、家庭から離れることで、身の回りのことを自分でし、生活リズムをつくることなどを目的に「サン・レイク」でお泊まり保育を行いました。年長児(5歳)は2泊、年中児(4歳)1泊で実施しました。写真のようなサバニの他にネイチャーゲーム、カレーライス作り、星空観察、一畑登山など盛りだくさんの活動を行いました。毎朝、ウォーキングを行い、日ごろから歩く活動に慣れている園児は、元気いっぱい、積極的に活動に取り組みました。

 


【しっかり体を動かそう・・・自分たちでお庭をつくろう】<雲南市立三刀屋保育所>

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保護者の方にもアイディアをいただき、みんなで考え作り上げた「山」です。春になれば、芝生も生えて緑の山になります。お披露目の会では、園児もテープカットを行いました。3メートルもの高さのある山は、園児にとってとても登りがいがあります。しっかり体を動かすことで、疲れて早く寝て、早く起きるという生活リズムもできます。また、山の上に上がった子がなかなか登ることができない子を励ましたり、手伝ったりと思いやる気持ちも芽生えています。

 


【健やかな体をつくり、望ましい生活習慣を身につける取組】<雲南市立海潮中学校>

(海潮中学校PTA協議会の様子)

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「海潮PTA協議会」として幼小中連携した取組を行っています。取組の1つとして、お弁当の日の提唱者、竹下和男先生の講演会を行いました。竹下先生は、「お弁当の日に取り組むことで、食材やそれに携わる多くの人への感謝の気持ちや家族への温かい思いやりの気持ち、自分への自信ができてきます。そしてこれが子どもの自立につながります。」と語られ、児童生徒とたくさんの地域住民が先生のお話に耳を傾けました。お弁当の日の本質を理解することができた講演会でした。

 


【元気アップ大作戦・・・生活習慣づくりの取組】<隠岐の島町立五箇小学校>

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隣接中学校、家庭と連携しながら、児童の生活習慣づくりに取り組んでいます。特に、校区の歯科医、歯科衛生士の協力を得ながら歯の健康の増進に取り組んでいます。

健康な歯の維持のために、給食後の歯磨きの徹底、週一回のフッ化物洗口、月一回の染め出しを行い、磨き残しの無いようにきれいになるまで歯磨き活動を行っています。家庭の協力もあり、一人当たりの永久歯のむし歯数(平成21年度1.53本→平成23年度0.73本)が減ってきています。

 


お問い合わせ先

保健体育課

〒690-8502 島根県松江市殿町1番地(県庁分庁舎)
TEL:0852-22-5423(代表)
FAX:0852-22-6767
E-mail:hotai@pref.shimane.lg.jp