心理

あなたも子ども達のために働いてみませんか

心理

現在、島根県では40名あまりの心理職が様々な部署で活躍しています。 職員の約7割が児童相談所に配属されており、そのほかは、身体障害者更生相談所・知的障害者更生相談所・精神保健福祉センターの機能をもつ「心と体の相談センター」や、児童自立支援施設である「わかたけ学園」などが主な配属先です。これらの地方機関において直接県民の方と接する業務のほか、県庁に配属され児童福祉に関する施策にも携わっています。
心理職の専門性を活かしたアセスメントなどに限らず、家族支援や子どもの生活支援の業務に就くこともあります。

心理

児童相談所での心理職の仕事をご紹介します。
ここでは心理検査や面接だけではなく、家族や学校などの子どもを取り巻く環境や生育歴などの詳細な情報から、子どもや家族が抱える問題の本質に迫ります。そして、子どもへの支援に留まらず、家族や環境へのアプローチも行えるやりがいのある仕事です。また、医師、児童福祉司、保健師などの他職種や市町村、児童福祉施設の職員との協働を通じて得た知見は、仕事だけではなく、自分の人生も豊かにしてくれます。

試験の種類

  • 大学卒業程度

主な配属先

  • 本庁
    健康福祉部
  • 地方機関
    児童相談所、県立病院、
    心と体の相談センター、
    わかたけ学園等

先輩インタビュー

岩野 勇馬

H28年度採用

益田児童相談所 相談支援課
主任(児童福祉司)

岩野 勇馬

採用後の勤務歴

H28~30年度 浜田児童相談所 判定保護課
R元~2年度 中央児童相談所 相談支援課
R3年度~ 現所属
岩野 勇馬

輝く可能性に寄り添いながら

島根県の心理職の仕事は、心理面接や心理検査ばかりではありません。児童相談所では、児童福祉司として保護者や子どもの援助・指導をしたり、児童虐待の緊急対応を行うこともあります。また、児童相談所以外でも、心理学の専門知識を活かした様々な仕事があります。仕事の内容は多種多様ですが、いずれの仕事も、子どもやその家庭の可能性を未来に繋げていくための、かけがえのない仕事だと思っています。

岩野 勇馬

自分の可能性を見極める

学生時代は、当時見た映画の影響で「NO」と言わない生活をしていました。その結果、勉学、部活動のかけもち、趣味のコンテンポラリーダンス等と自ら多忙の沼に沈んでいきました。そのような中でも一番大切なことは何かを考えて行動することを意識していました。沼から浮上するバランス感覚を養い、自分の中に行動を選ぶときの基準を設けました。このように、自分のポテンシャルを見極めながら行動選択をする能力は、仕事をするときにも大切だと考えています。

過去の職員インタビュー

H29年度採用 中央児童相談所/三島彩 READ MORE
H28年度採用 浜田児童相談所/福間祐介 READ MORE
H27年度採用 中央児童相談所/渡邊友理加 READ MORE
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うえださん いっぺいくん

※撮影時のみマスクをはずしています。
※所属・役職等は取材当時のものです。