機械

県民生活に関わる公共施設を
支える仕事です

機械

機械職員は、県立施設や県立学校などの公共施設の整備プロジェクトに関わり、計画立案の段階から設計・工事監理までを担当します。また、完成後の施設を長く快適に使い続けていくため、ファシリティマネジメント(点検や貸付など運用を含めた財産管理)に基づく維持管理や改修工事の業務などに従事しています。
県の専門職として最新の機械技術や専門知識を生かして、県民の皆さんが安全・安心で快適な暮らしができるよう縁の下で支える重要な仕事を担っています。自分の持っている能力を最大限に活かし、県民の皆さんが利用しやすい施設の整備を行っています。

機械

機械職の業務は、公共施設の整備プロジェクトから、下水処理施設など専門性の高い施設の管理運営まで多岐にわたります。公共施設の整備プロジェクトでは、企画段階から関わることで、安定した技術力や総合的な調整力を身につけることもできます。自分が担当した施設が完成したときには、感慨とともにやりがいを感じます。これらの仕事で力が発揮できるよう、資格取得の支援制度も充実しており、ワークライフバランスを保ちながらキャリアアップを図ることができるのが機械職の魅力のひとつです。
現在、職場には若手職員が多く、失敗を恐れず新しいことにも果敢にチャレンジできる雰囲気があります。経験豊富な頼れる先輩職員も多数いるので、戸惑いや不安があっても気軽に相談することができ、仕事を通して自分自身も成長できる環境が整っています。

試験の種類

  • 大学卒業程度
  • Uターン・Iターン型経験者

主な配属先

  • 本庁
    総務部、土木部
  • 地方機関
    東部県民センター、西部県民センター等

先輩インタビュー

洲濱 祐樹

H28年度採用

総務部 営繕課
主任技師

洲濱 祐樹

採用後の勤務歴

H28~29年度 総務部 管財課
H30~R元年度 中央病院 経営部 施設管理課
R2年度~ 現所属
洲濱 祐樹

長く快適に使ってもらえる建物を目指して

県有施設の建築設備(給排水衛生設備、空気調和設備など)に関する工事の設計及び監理を担当しています。具体的にはトイレやエアコンなど現代では欠かせない設備を取り扱っています。県民の皆さまや県の職員が利用する建物を長く快適に使ってもらい、より良い県民サービスの提供ができることを目指し、建築や電気の部門と連携し、様々な検討をしながら日々の業務を行っています。

洲濱 祐樹

自分だけの一手を

建築設備に関する仕事の正解はひとつではありません。多様な設備の特性を理解し、組み合わせ、その場に合った最適解に近づけていく仕事です。いわゆる技術職ですが、職員の経歴はさまざまで、建築設備とは全く関係のない分野からの就職という方がほとんどです。私も大学では核融合炉の研究をしていました。そんな多種多様な職員とともに働く環境の中で、自分が正解だと思える一手を探すことが、私の思うこの仕事の魅力のひとつです。

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うえださん いっぺいくん

※撮影時のみマスクをはずしています。
※所属・役職等は取材当時のものです。