電気

電気の専門知識を活かして
県民生活を支えよう

電気

電気職員の主な業務は、配属先によって異なります。
企業局や防災部、土木部等の職場では、発電所や浄水場、空港、ダム等の電気設備や、県の機関と市町村を結ぶ防災行政無線設備などの運用、保守管理、企画、設計、施工管理等の業務に従事します。 そのほか、発電所や浄水場施設の監視制御、各種法令に基づく届出、電気・水道料金改定や予算の編成作業、新規発電所建設等の企画立案などの業務もあり、電気の知識を基礎とした幅広い分野で活躍できる仕事です。 発電所、浄水場、空港、ダムなどの電気設備の運用管理を行うことで、生活に必要な電気や水道水の安定供給や、航空機の安全な運行、洪水による被害の軽減など、様々な分野で県民生活を支えています。 また、県の発電所は、水力、風力、太陽光といった再生可能エネルギーを活用して発電を行っており、二酸化炭素の排出量を削減することで、地球温暖化防止にも貢献しています。

電気

総務部においては、県立施設や県立学校などの公共施設の整備プロジェクトに関わり、計画の立案から設計・工事監理までを担当します。また、完成後の施設を長く快適に使い続けていくため、ファシリティマネジメント(点検や貸付など運用を含めた財産管理)に基づく維持管理や改修工事の業務に従事することもあります。
公共施設の電気設備システムの担当者としてITを活用した設計をしたり、下水処理施設や防災無線など専門性の高い職場でインフラ整備に関わるなど、幅広い分野の経験が自らの成長につながるとともに、自分が担当した施設が完成した際には喜びや大きなやりがいを感じることができます。
いわゆる技術職として最新のデジタル技術や専門知識を生かしながら、環境に配慮した災害に強い施設整備を行うことにより、県民の皆さんの安全・安心で快適な暮らしに貢献する重要な仕事です。

試験の種類

  • 大学卒業程度
  • 高校卒業程度
  • 経験者

主な配属先

  • 本庁
    総務部、防災部、土木部、企業局
  • 地方機関
    県土整備事務所、空港管理所、
    企業局各事務所 等

先輩インタビュー

原 健太

H30年度採用

企業局 西部事務所 電気課
主任技師

原 健太

採用後の勤務歴

H30~R2年度 企業局 東部事務所 水道課
R3年度~ 現所属
原 健太

環境にやさしいクリーンなエネルギーを生みだす

水力・風力・太陽光といった環境にやさしい再生可能エネルギーを利用した発電所の維持管理に関わる仕事をしています。具体的には、施設の巡視をして異常が無いか確認したり、発電所を停電させて、普段は点検できない箇所の詳細な点検を行っています。また、施設を長く安全に使用するため、様々な機器の計画的な取り替えに係る工事の積算や監督も担当しています。

原 健太

電気・水道の安定供給で社会に貢献

電気職は現場で作業をすることも多い職種です。職員が直接点検や作業を行うことも多いので、身体を動かすことが好きな私にとっては、ずっとパソコンに向かって事務作業をしているより楽しいと感じることも多いです。 また、学生の時に机上で学んだ電動機や発電機の原理、構造といった知識が、実務で様々な実機を稼働させながら、ああ、こういうことだったのかと理解が深まることもあり、学生時代の学びが活かせる職場だと思います。
学生時代から、生活の基盤となるインフラに関わる仕事をしたいと考えていたので、電気や水道の安定供給に関わる仕事を通じてインフラを支え、社会に貢献できることにやりがいを感じています。

過去の先輩インタビュー

H28年度採用 西部県民センター/周藤慎司 READ MORE
H28年度採用 隠岐支庁県民局建築部/安部弘起 READ MORE
H27年度採用 企業局施設課/山崎充 READ MORE
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うえださん いっぺいくん

※撮影時のみマスクをはずしています。
※所属・役職等は取材当時のものです。