児童福祉

子どもたちの健やかな成長を
守るために

児童福祉

現在、島根県では約40名の児童福祉職が活躍しています。主な配属先は、児童相談所やわかたけ学園(児童自立支援施設)です。これらの機関において児童や保護者等の相談に応じ必要な支援や指導を行います。相談支援業務だけではなく、子どもたちと寝食を共にしながら生活指導を行う業務のほか、県庁で児童福祉行政についての施策検討や予算管理等の業務に就くこともあります。
また、市町村や保育所、学校、福祉サービス事業所、医療機関、警察等の関係機関と連携して地域での子どもたちの健やかな成長が守られるよう業務に取り組んでいます。

児童福祉

児童相談所での児童福祉職の仕事をご紹介します。
ここでは主に、子どもや保護者等から相談を受け、課題や問題を分析し、その改善や解決に必要な手法を考察、提案していくケースワーク業務に従事します。様々な情報の中から最適な支援方針を組み立てるために、蓄えた知識や経験、柔軟な発想力を駆使して業務にあたります。すぐに結果や評価に現れる仕事ではありませんがやりがいのある仕事です。また職務上、医師や保健師など多職種と連携する機会も多く、その出会いの中で見聞を広めていくことで自分自身の成長にも繋がります。

試験の種類

  • 大学卒業程度

主な配属先

  • 児童相談所、わかたけ学園

先輩インタビュー

熱田 弥奈保

H29年度採用

中央児童相談所 相談支援課
主任技師

熱田 弥奈保

採用後の勤務歴

H29~R元年度 益田児童相談所 判定保護課
R2年度~ 現所属
熱田 弥奈保

子どもとその家族の生活を支えます

児童相談所でケースワーカーとして、18歳未満の児童に関する様々な相談や通告に対応しています。子どもや保護者と接して話をする中で、課題解決のための方法を一緒に考えたり、市町村や学校等の様々な関係機関と協働することもあります。子どもや家族が抱える課題は様々であり、常に変化していくため思い通りにいかず、対応に行き詰まることもありますが、職場の上司や同僚、各専門職と相談しながらチームで対応し、子どもとその家族の生活を支えています。

熱田 弥奈保

県民の方と直接関わる仕事です

島根県の児童福祉職は、児童相談所の業務の他にも児童自立支援施設での仕事があり、児童福祉の中で、相談援助をする業務と直接児童の指導を行う業務のどちらも経験します。どの職場でも県民の方と直接会って話し、子どもやその家族の生活に寄り添い、支えていきます。県民の方と直接関わることが多い仕事ですので、子どもの成長や節目の時期にご家族と一緒に喜んだりできることが魅力の一つです。

過去の先輩インタビュー

H28年度採用 浜田児童相談所/成相遼太 READ MORE
H28年度採用 益田児童相談所/門脇香菜 READ MORE
H25年度採用 出雲児童相談所/中澤聡也 READ MORE
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うえださん いっぺいくん

※撮影時のみマスクをはずしています。
※所属・役職等は取材当時のものです。