建築

「建築物」や「まち」を
つくり、活かす仕事

建築

建築職員の主要な業務は、公共建築工事の専門家としてプロジェクトの企画段階から関わり、設計・工事監理を担当し、公共建築物をつくり上げることです。近年は、既存施設を長く安全に活用するための長寿命化改修工事も増えています。
また、行政職員として法令に基づき建築物の安全性の確保や秩序あるまちづくりに関する許認可、審査、指導等を行うこと、公営住宅整備や空き家対策などの住宅政策、既存施設の利活用を推進するファシリティマネジメント(点検や貸付など運用を含めた財産管理)など、業務は多岐にわたります。
人々の暮らしを支え豊かにする「建築物」や「まち」をつくる、やりがいのある仕事です。

建築

建築職員の業務は、県民の生活と密接に関わっています。担当した公共建築やまちづくりが、地域の人々に受け入れられたときの達成感と喜びは、言葉に尽くせないものがあります。
また、島根県では、職員の新たなチャレンジを後押ししたり、職員の育成にも積極的に取り組んでいます。若手職員の発案による島根県庁ライトアップイベント「結いとうろ」の実行や、業務に必要な資格取得の手厚い支援を通じて、実務における職員の能力を伸ばすことに力を入れています。様々な業務に取り組む中で、新しいことにチャレンジしながら、自分の能力を伸ばし、活かしていけることが建築職の魅力です。

試験の種類

  • 大学卒業程度
  • 高校卒業程度
  • Uターン・Iターン型経験者

主な配属先

  • 本庁
    総務部、土木部
  • 地方機関
    隠岐支庁、県土整備事務所等

先輩インタビュー

建築

H30年度採用

東部県民センター出雲事務所
建築課 主任技師

中田 希望

採用後の勤務歴

H30~R元年度 土木部 建築住宅課
R2年度~ 現所属
中田 希望

県を支える柱「営繕行政」

建築職員は、「営繕行政」、「住宅行政」、「建築行政」と呼ばれる3つの柱で県を支える仕事を担っており、私は、「営繕行政」に分類される県有施設の設計及び工事監理業務を主に行っています。設計監理では事前条件や施設管理者の要望に沿っているかを図面でチェック、工事監理では定期的に現場を訪れて、スケジュール通りに工事を進めるための工程管理や設計通りに工事が進んでいるかどうかの現場確認・検査などを行っています。

中田 希望

苦労の先に、”やりがい”がある

私は、主に県立学校や県営住宅の改修工事の設計及び工事監理を担当しています。施設の性質上、施設を利用してもらいながら工事を行わなければならないため、利用者の動線や着手時期、予算など、設計段階から施設管理者や関係課と十分に協議を行いながら進めることが重要です。また、工事監理では様々な工種が混ざり合うため、調整に苦慮するなど大変なことは多いですが、担当した施設が多くの方に利用され、利用者から喜びの声を聞くと、苦労も報われて非常に大きなやりがいに変わります。

過去の先輩インタビュー

H27年度採用 管財課/西川由悟 READ MORE
H29年度採用 営繕課/伊藤有香 READ MORE
H26年度採用 松江県土整備事務所/三谷佳奈子 READ MORE
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うえださん いっぺいくん

※撮影時のみマスクをはずしています。
※所属・役職等は取材当時のものです。