フラッシュ

島根ふるさとフェア開催(広島市)
 
 
昨年も大盛況となった島根ふるさとフェアの様子

 平成15年1月18、19日の両日、広島市で「島根ふるさとフェア」を開催します。全市町村の特産品が集結した特産市や屋台村、ふるさとステージ、観光情報発信基地を設置。『湯ったり、ゆっくり島根を体感!』をサブテーマに、島根への旅心をくすぐるイベント盛りだくさんです。
 観光情報発信基地「旅たびしまねゾーン」では全市町村の観光パンフレットがずらり!島根への旅の相談にも応じます。また「湯ったりホット広場」では県内54の温泉を紹介。この他、実際に島根の温泉を肌で感じていただける足湯コーナーも設置します。
 ふるさとステージでは島根の郷土芸能の上演はもちろん、子どもから大人まで楽しめる企画が目白押しです。広島東洋カープの佐々岡真司選手のトークショーや隠岐島に嫁いだ西川峰子さんと道場六三郎さんによるお料理トーク「鉄人料理で島根を創る」や、島根の特産品が当たるクイズ大会などを実施します。
 広島市こども文化科学館では「しまねたたらワールド」と題して映画「もののけ姫」を無料上映。映画に登場するたたら場の舞台ともいわれる奥出雲地方の「たたら」に関するパネル展示や、屋外では「ミニたたら」の実演なども行います。
 新しい島根の新しい話を発見できる「島根ふるさとフェア」。ご家族皆様でのご来場をお待ちしています。

●開催日
◆平成15年1月18日(土)・19日(日)
 両日とも午前10時〜午後5時
◆場所
 広島県立総合体育館
 ハノーバー庭園
 広島市こども文化科学館 ほか
 (広島市中区基町)
●お問い合わせ
島根県広島事務所
電話082-541-2410
[URL]http://www2.pref.shimane.jp/hiroshimane/



島根県立浜山公園陸上競技場、装い新たにオープン(出雲市・大社町)
 
 
島根県立浜山公園陸上競技場

 出雲市と大社町にまたがる島根県立浜山公園陸上競技場の拡充整備が終わり、11月から供用開始となりました。同陸上競技場は2004年の全国高校総体(インターハイ)の主会場となります。そこで、インターハイの大規模な競技運営に備え、隣接する補助競技場とともに改修。トラックは中国地方初の9レーンを整備し、大型電光掲示盤を新設しています。
 トラックの9レーン化は、日本陸連の第一種公認陸上競技場の基準変更に伴い整備。補助競技場については、一周400mで6レーンの全天候舗装の走路を備えた第三種公認陸上競技場です。
 メーンスタンドは4階建てで、指令室、放送室、写真判定室など大会運営機能を集中。1階には、雨天用に練習走路(70m、5レーン)を設けています。
 今後、浜山公園は体育館などの整備により、総合的スポーツ・レクリエーションの拠点として、県民の競技スポーツと生涯スポーツの振興が図られるものと期待されています。

●お問い合わせ
島根県土木部都市計画課
[URL]http://www2.pref.shimane.jp/toshikoen/hama.html



平成15年4月、大学院を開設
島根県立大学
(浜田市)

 
 
島根県立大学の授業風景

 中国、韓国、日本を中心とした北東アジア時代の到来を予見させる今、浜田市にある島根県立大学は平成15年4月の大学院開設に向け着々と準備を進めています。大学院は北東アジア研究科《博士(前期・後期)課程》と開発研究科《修士課程》です。
 北東アジア研究科は北東アジア地域を深く、総合的に研究できる人材養成と、研究成果を活用し北東アジアでの新しいモデルを提示しうる人材の養成を目的とします。入学定員は1学年前期・後期とも6人で、同時スタート予定です。後期課程では社会人や北東アジア研究以外の分野からの入学の場合、前期課程で開講する講義科目を履修できます。
 一方、開発研究科は地域経済圏の発展、貿易の進展、地域活性化などの問題に取り組み、アプローチできる力や、国際的で長期的な視点を持ち、開発モデルを提示できる高度な専門職業人を養成し、関係地域の発展に貢献することをねらいとしています。入学定員は1学年10人の予定です。
 島根県立大学は大学院開設に向け着実に準備を進め、北東アジアに関する世界的な研究教育拠点としての期待が高まっています。

●お問い合わせ
島根県立大学
電話 0855-24-2200
[URL]
http://www.u-shimane.ac.jp/



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