島根の祭り 2001年島根県大型観光キャンペーン
「しまね神話から新話へ」
出雲圏域シンボルイベント

IZUMOドラゴンフェスタ2001
IZUMOドラゴンフェスタ2001 ●出雲(いずも)
 8世紀に編さんされた『古事記』や『日本書紀』に「八俣大蛇」や「国譲り」といった神話の舞台として登場する出雲地方。その出雲神話のヤマタノオロチにちなみ、龍や蛇をテーマとした全国各地の芸能が集結して「IZUMOドラゴンフェスタ2001」が開催されます。11月3日は「ドラゴンフェスティバル」として八岐大蛇を演目とする石見神楽や長崎くんち、神戸の龍舞をはじめとする、県内外の龍や蛇にちなんだ踊りの芸能団体が出雲市内パレードの後、特設会場で勇敢な演技を披露します。同4日は「ドラゴン・フィールド」と題し、出雲圏域6市町の会場に場所を移して舞い踊ります。3日はJAいずもの農業祭と商店街のイベント、4日は各市町でイベントが開催され、“神話の国・出雲”は大いに盛り上がります。
●お問い合わせ
 島根県出雲総務事務所 地域振興課
 tel 0853-30-5513
 http://www.pref.shimane.jp/section/izumo_soum
●場所
 「ドラゴンフェスティバル」
 出雲市役所向側イベント広場他
 「ドラゴン・フィールド」
 出雲圏域各市町/平田市(旧本陣記念館)、斐川町(いりすの丘)、佐田町(中央公民館)、多伎町(キララ多岐〕、湖陵町(クアハウス)、大社町(吉兆館)
●開催日
 「ドラゴンフェスティバル」
 平成13年11月3日(土)
 「ドラゴン・フィールド」
 平成13年11月4日(日)

2001年島根県大型観光キャンペーン
「しまね神話から新話へ」
益田・津和野圏域シンボルイベント

つわの文芸フェスティバル


俳人.黛まどかさん ●津和野(つわの)
 島根県西部(石見)地方には、益田市、津和野町など7市町村からなる「石西」と呼ばれる地域があります。万葉の歌聖といわれた柿本人麻呂、室町時代の画僧雪舟、さらには文豪森おうがいやデザイナー森英恵といった多くの著名な文化人を輩出したこの石西地域で、文化芸術イベント「つわの文芸フェスティバル」が11月18日に開催されることになりました。
 メインイベントとなるのは、全国でも珍しいものとなる「俳句選手権」。選者に俳人の黛まどかさんを招いて優秀な作品を競い合います。その他、石見神楽や創作太鼓など地域芸能の競演や、特産品の即売会、津和野和紙を使ったクラフト体験教室など楽しいイベントが盛りだくさんに催されます。
●お問い合わせ
島根県益田総務事務所 地域振興課
tel 0856-31-9507
http://www.isurutown.com/tsuwano-f
●場所/津和野町民センター
●開催日/平成13年11月18日(土)

第11回隠岐古典相撲大会


隠岐古典相撲大会 ●五箇(ごか)
 全国的にも相撲が盛んなことで知られる隠岐島では、今年11月3日から隠岐一ノ宮である五箇村の水若酢(みずわかす)神社境内において、第11回隠岐古典相撲大会が開催されます。一時途絶えた隠岐古典相撲は、昭和46年より隠岐古典相撲大巾会の発足によって復活し、全島挙げての大会を開催するまでに至ったものです。大会は、夕方からはじまり、夜を徹して、子供から大人まで、300番を越える取組が行われます。隠岐独特の「人情相撲」では、はじめの取組が終わると両力士は再び土俵に上がり、はじめの負力士はその相撲では必ず勝ちます。島の中で、お互いにしこりを残さないための生活の知恵がここにあります。
 翌朝、大会は各地区から選ばれた役力士の取組で最高潮を迎えます。これが終わると、土俵に飾れた杉の柱に役力士がまたがり、地元の人々にかつがれて、土俵から自宅まで凱旋行進します。隠岐では今も、その杉の柱が誇らしげに家先に飾られた光景を見ることができます。
●お問い合わせ
 五箇村役場 地域振興課
 tel 08512-5-2211
●場所/水若酢神社特設相撲場
●開催日/平成13年11月3日(土)
       午後5時〜翌日4日まで
       (3日午後5時行司口上)
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