SHIMANE INFORMATION

進む高速交通網

写真
中国横断自動車道尾道松江線三刀屋インターチェンジ(仮称)付近の完成予想図
写真
整備が進む江津道路
(写真は江津市二宮町で建設中の飯田高架橋・奥と神主高架橋・手前)
島根県では現在、各エリアの高速道路網などの基盤づくりを急ピッチで進めています。

●中国横断自動車道 尾道松江線(三刀屋町〜松江市)
平成10年9月宍道町で、本路線で最初の「鏡トンネル」の貫通式が行なわれました。また、インターチェンジ(IC)へのアクセス道路となる宍道インター線などの工事も進められています。開通は、10年代半ばを目指しています。

●山陰自動車道
宍道町〜出雲市間においては、平成10年5月に「中心杭打ち式」が行われ工事に向けた測量・調査や詳細な設計を進めています。また、安来、松江、江津、益田においては、山陰自動車道の機能を併せ持つ一般国道9号の自動車専用道路の建設も推進されています。
安来道路、松江道路は、自動車専用道路として平成13年の全線開通を目指しています。
江津道路のうち浜田自動車道〜浜田東(仮称)IC間については、平成10年代半ばの部分開通を、また、全線については10年代後半の開通を目指しています。
このほか、益田道路は平成20年代はじめの開通を目指して10年から用地買収に着手しました。国道9号の仁摩温泉津道路、地域高規格道路境港出雲道路の区間指定など、着実に姿をあらわしはじめたインフラ整備。島根県内のみならず、多くの人々が高速交通時代への確かな手応えを感じています。

地図

シマネ新風情報
31号目次へ