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島根県立中央病院
(出雲市)
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島根県立中央病院

平成11年8月、島根県立中央病院が、出雲市姫原町に移転開院します。新病院は、屋上にヘリポートを備えるなど救命救急医療機能を充実強化しています。また、個室病室を増やしバリアフリーにも配慮するなど、プライバシーやアメニティを考慮し、利便性と快適性を確保しています。

さらに、全国的にも注目されている電子カルテシステムが導入され、病院内の診療科や病棟などが情報ネットワークで結ばれます。これにより、診察や投薬の重複が避けられるほか検査や会計などの待ち時間が大幅に短縮されます。

患者サービスを最優先に、最新の情報システムと高度な医療機能を備える島根県立中央病院は、21世紀に向けた県の基幹病院として県民の大きな期待を集めています。


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