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海外での感染症予防

海外での感染症予防について

 

夏休み中には多くの方々が海外へ渡航されることが予想されます。

海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適な旅行ができるよう次のことに注意しましょう。

 

 

1.出発前にしておきたいこと

 

・渡航先の衛生状況、感染症情報を収集しましょう。

・これまでに自分が受けた予防接種について、確認しましょう。

・予防接種が必要な場合は、時間的な余裕をもって医師に予防接種の相談をするなど、適切な感染予防を心がけましょう。

 

 

2.旅行中に注意すること

 

・感染症の予防は手洗いが基本です。外出後、トイレの後、食事前にはきれいな水で手を洗いましょう。

・手を洗う水がない場合には、アルコール入りの除菌ティッシュ等を利用しましょう。

・生野菜やカットフルーツなど火が通っていない物は避け、食事は十分に火の通ったものを食べましょう。

・生水は避けましょう(生水を凍らせた氷にも注意)。

・蚊・ダニに刺されないように、服装に注意し、必要があれば虫除け剤を使うなどしましょう。

・むやみに動物や鳥に触れないようにし、触れた後は必ず手を洗いましょう。

 

 

3.帰国後に体調が悪くなったら

 

・帰国時に発熱や咳、下痢、具合が悪いなど体調に不安がある場合には、空港や港にある検疫所で相談してください。

・渡航中あるいは帰国直後に症状がなくても、しばらくしてから具合が悪くなることがあります。その際は、医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での行動、動物との接触の有無、ワクチン接種歴などについて必ず伝えてください。

 

 

海外へ渡航される皆さまへ!(厚生労働省検疫所FORTH)(外部サイト)

 

 


お問い合わせ先

雲南保健所

〒699-1396 島根県雲南市木次町里方531-1
電話 0854-42-9623(代表)
FAX 0854-42-9654
unnan-hc@pref.shimane.lg.jp