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12月6日質問事項7

7.東京オリンピックパラリンピックキャンプ誘致

○中国新聞:知事、よろしいですか。中国新聞の秋吉ですけども、この間、東京オリンピック・パラリンピックの関係で、県内事前合宿誘致の動きが幾つかの自治体でありましたけども、おおむね、ちょっと一部を除いて、大体結果が出そろってきたように思うんですけども、県として今どういうふうに整理してますでしょうか。

○溝口知事:いや、まだ整理を私のレベルまでやってるわけじゃないですね。それぞれのところでいろんなアイデアとか、いろんな御要望もあると思いますけども、そこまで検討してどうするといったとこまではないと思います。

○中国新聞:今のところ、松江市がアイルランドを目指してましたけど、これは向こうが断ったということで、益田市のほうがサイクリングでアイルランド、これは合意まで来ました。邑南町もパラリンピック競技ですけど、ゴールボール、こちらの覚書まで行きまして、あと、奥出雲町が残ってるんですけど、奥出雲町はインドのホッケー目指してますけど、これがちょっとまだ出られるかどうかという、そもそもインドが五輪に出られるかどうかという状態なので、まだ保留という格好になってまして、このぐらい、おおむね見えてきたところだと思うんですけど。

○溝口知事:それは、やはり基本的に誘致をされる自治体においてやる必要がありますが、県もそういう取り組みに対して何ができるかということについては、よく話を聞いてやっていきたいと思いますね。

○中国新聞:県のほうでも、予算をつけられて、交流に対して、単に誘致するだけじゃなくて、その後の交流も含めた事業に補助しますよということを始めましたよね。一方で、こうやって結果が大分出てきている中で、市町村の側からは県のほうの支援を、バックアップを求める声というのが非常にあったわけですけども、ちょっとまだ奥出雲町の結果が出てないんで、まだ言うのはちょっと尚早かもしれませんけども、県として、このバックアップというんですかね、市町村に対する、というのは十分だったというふうにお考えでしょうか。

○溝口知事:いや、それは関係自治体から要請があれば、県としては何ができるのかといったことについては、それはよく検討しなきゃいけないというふうには思ってます。

○中国新聞:これまでその方針でやってきたということですよね。

○溝口知事:きたというか、先方から要望が正式にあれば、もう少し詰めなきゃいけないと思いますけども、まだそこまでは、私のところには、事務方のところへ行っているのかもしれませんけども、そこら辺は議論をまだよくしてません。

○中国新聞:今後に向けてなんですけども、誘致に成功した自治体もある、出雲市なんかも、国内ですけども、合宿、成功しましたし、こうした自治体への支援について、県として今後どういうふうにやっていくつもりでしょうか。

○溝口知事:それは、当該自治体の考え方とか、あるいは、県民のそうでないところの人たちの考えとか、いろんなことをよく聞きまして、対応すべき課題ではないかというふうに思います。

○中国新聞:わかりました。

 


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