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9月7日質問事項3

3.知事の進退

○山陰中央新報:山陰中央新報の多賀です。前回の会見でも伺いましたが、9月議会中の進退表明はお考えではないということだったんですけれども、この認識にお変わりは。

○溝口知事:ないですね。

○山陰中央新報:ないということですね。

○溝口知事:はい。

○山陰中央新報:わかりました。

○溝口知事:いつの時点かではしなきゃいかんだろうと思いますけども、まだ11月議会もありますし、そこら辺の動きも見ながら、どういうふうにするかは考えていますが、まだ、いつこうしますというふうなところまで考えているわけじゃありません。

○山陰中央新報:秋以降というふうにも言われましたが、これ年内とかですね。

○溝口知事:大ざっぱに言えば年内というぐらいですかね。11月議会も12月にかけてありますからね。

○山陰中央新報:わかりました。

○溝口知事:他方で、余り遅くなるもいけないと思ってますから、年内に状況を見ながらやっていくというふうに、今の段階では考えております。

 

○NHK:NHKの白石です。あと、済みません、ちょっと知事の進退についてなんですけれど、進退表明の時期についてなんですけれども、もう考えは決められてるということだったと思うんですけれども、それを決められてるのを11月か、もしくは年内にっていう、その時期まで延ばす理由っていうのは、ちなみにどういった理由からっていうふうに。

○溝口知事:改めて申し上げますと、私の任期は来年4月末であり、今後どうするかについて、いずれ私が考えを決めまして、年内には公表をする考えであります。

○NHK:年内までというか、もう既に決めておられるなら、例えば9月議会であったり、9月議会と11月議会が始まる前の間であったりと、述べられるチャンスというか、機会はあると思うんですけれども。

○溝口知事:何ですかね、どうするかっていうことについては、いろんなことを配慮しながらやっていくことが必要だろうというふうに思いますから、私としては年内ぐらいをめどに、余り遅くなり過ぎてもいけませんし、決めて発表もしたいというふうに考えているということです。

○中国新聞:知事、済みません、関連で、中国新聞の秋吉と申しますけども、これまで基本的に再選、再々選としたときに、知事は議会で、11月、昔は12月だったときもありましたけど、議会で表明されてたと思うんですけども、今回もそういう議会での表明というのを念頭に置いてらっしゃると。

○溝口知事:そこははっきり詰めているわけではありませんが、議会でやるということもあるでしょうし、そこら辺はタイミングによってどうするかは考えますけど、そういう状況ですね。

○中国新聞:じゃあ、議会でないという可能性もあるということですかね。

○溝口知事:いや、そこら辺は、可能性があるとかなんとかいうのもあれですから、まだ明確に決めてないと。議会の御意見もあるかもしれませんしね、議会でやる必要があるとか、そのほうが伝わりやすいとか、いろんなことがあり得るでしょうから、そこら辺は議会とも相談して決めればいいんじゃないかなというふうに思います。

○中国新聞:ただ、基本的には議会が、今期は今、9月議会中ですけども、それが終わって、次は11月議会があるという、その議会のスケジュールがありますけども、それが一つの基本線というか、念頭というか、スケジュールの基本だとは。

○溝口知事:余りそういうことを具体的に、この段階で記者会見で言うというのはいかがかなと思いますね。


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