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2月28日質問事項7

7.県議会振り返り

○中国新聞:知事、済みません、中国新聞の岡田ですが、あしたで定例会が終わるわけですが、知事として臨まれた最後の定例会にもなると思います。

○溝口知事:そうですね。

○中国新聞:はい。この12年間、知事と県議会との関係というのはどうであったかと、今振り返って、例えば良好であったとか、支えてもらったとか、どんなふうに思ってらっしゃいますか。

○溝口知事:議会でいろんなやりとりがありますけども、双方ともにそれぞれの考え方を出しながら、県執行部、そして県議会の皆さん、それぞれ必要な質問をしたり答弁をしたり、ある意味で活発な論議があったんではないかというふうに思いますね。これは、有権者あるいは県民にとりまして、我々がやるべき仕事でありまして、引き続きそういうことをやっていくことが大事ではないかというふうに思います。

○中国新聞:よい議論はできたというか、良好な関係で12年間過ごせたという認識でしょうか。

○溝口知事:そうですね。

 それは、細かい話ですと、意見が違うということもあるでしょうけども、大きな問題、あるいは方向、そういうものは議会とも、執行部とも、そういうことも考えながらやってきてるんではないかというふうに思います。

○中国新聞:自治体によっては、県議会の多数派と、また首長が対立してなかなか苦労するようなケースもかなりあるんですけど、そういう意味では、知事はこの間、よかったというか。

○溝口知事:何かよかったというか、自然な対応が双方ともできて、県のため、県民のために何をすべきかというような点で、そう大きな差異はなかったんではないかというふうに思います。やはり島根などは発展がおくれておるわけでありまして、産業を興すとか、あるいは人々に島根に来ていただくとか、あるいは観光をやっていくとか、いずれも議会、それから執行部、共通にやらなきゃいかん課題でございまして、そういう面では議会、執行部ともに、それぞれ針路が違わないように、自然にやってきておるんではないかというふうに思います。

○山陰中央新報:関連してですけれども、山陰中央新報の高橋ですが、県議会の議会の皆様と、県議会の定例会の中とかで記憶に残るやりとりとかっていうのはおありですか。

○溝口知事:記憶に残るっていうのがどういう意味か知らないけども。

○山陰中央新報:何かこう、あ、この指摘はもっともだなと思われたとか。

○溝口知事:それはいろいろあるでしょう。

○山陰中央新報:そうですか。何か一つ。

○溝口知事:いや、それは、県民の方々からお話を聞かれたりして、我々が知らない面での指摘があったり、そういうことはある意味で必然でありまして、そういうことは当然なきゃいけませんね。


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