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2月28日質問事項6

6.新幹線の整備

○山陰中央新報:山陰中央新報の多賀です。

 済みません、この間の県議会の一問一答質問で、浅野県議からの質問に答えられて、山陰新幹線の整備計画格上げについて、鳥取と岡山、この3県で共同要望の要望活動の必要性について、知事として考えを述べられましたが、具体的に今後どうやって進めていくか相談していくと。これについてちょっと、この共同要望の必要性について、改めて御所見をお願いします。

○溝口知事:浅野さんからあったわけですけれども、まだ両県の知事とは話しておりません。岡山県、鳥取県ともに議会開催中であって、先方にも、私も今伝えてはおりません、忙しいでしょうから。いずれにしても、どういう形で話ができるのか、どういうタイミングでできるのか、今後様子を見て対応していきたいと。いずれにしても、3県でしっかり連携して取り組んでいかれるよう、何らかの形で両県知事に相互の考え方などを話し合うといったことは必要だろうというふうに思っています。

○山陰中央新報:めどとしては、議会が終わった後に、少し落ちついたときに相談をされると。

○溝口知事:そうですね、ええ。

○山陰中央新報:で、御任期中にそういった働きかけの具体的な動きは。

○溝口知事:それは、そういう要望もありますから、それはいつかの時点でするでしょうけども、4月になってからじゃないでしょうか。それぞれ3月末から4月初めにかけては選挙活動がおありになるんじゃないかと思われますから。

○山陰中央新報:新幹線整備に関しては、やはり山陽側の自治体の理解というのが必要であったり、連携して要望していくということの重要性というのは、県単独でやるのに比べてどういった効果があるというふうにお考えですか。

○溝口知事:それは大勢の人が来られるのに一定の効果があるだろうと思いますね。そちらから早く山陰方面に行けるということになれば、例えば岡山を通過している人もいるかもしれないけども、そういう便利になれば、岡山からあっちに行こうというようなことにもなり得るでしょうし、それから、こちらへいる人たちも、新幹線で行こうかとか、いろんなバラエティーがふえますわね。そういう効果があるんじゃないかというふうに思われます。

○山陰中央新報:わかりました。

 関連して、任期満了までに、この新幹線に関する要望もですけれども、それ以外のところの分野で、国に対して働きかけるとか、そういった検討されていることは今の段階、ございますでしょうか。

○溝口知事:いや、今確実にあるわけじゃありませんが、今までも国に対してはいろんなことで説明には行っておりますから、必要なことはやってまいります。

○山陰中央新報:わかりました。


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