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1月24日質問事項2

2.平成31年度予算

○山陰中央新報:山陰中央新報の多賀です。よろしいですか、ちょっと話は変わりますが、来年度の県予算についてお伺いします。

 自民党議連の要望の際に、知事選を控えた来年度の当初予算の関係で、来年度予算を骨格編成にはしないというような考えを示されましたが、こういった考えを示された理由について、改めて説明いただいてよろしいでしょうか。

○溝口知事:国の来年度の予算では、国土強靱化対策のための公共事業費等が増額をされておって、全国的にこの対策に取り組むことが必要となっておると、そういう流れになっておるということですね。また、来年度は、総合戦略の最終年度という重要な年でありますので、地方創生・人口減少対策を切れ目なく推進していくことが必要であろうというふうに思います。そういう意味で、来年度当初予算につきましては、こうした状況を踏まえまして、骨格予算として編成するのではなくて、県民の方々の生活や経済活動に支障がでたりおくれが出たりしないよう、必要な予算を措置する考えであります。

○山陰中央新報:来年度予算の中心になってくる、軸となるものは、知事御自身としてはどのようにお考えでしょうか。

○溝口知事:島根が必要とするものですね、やはり産業がどんどん拡大をし、あるいは県外からも来られたりして、島根が活気を帯びると、それで若い人が外へ行かなくても、ここで働ける場が出てくると、そういう中で子供さんが生まれたり、島根県としてやはり活力があるといいますか、元気でみんながやっていくということが大変大事なことでありまして、県も議会も、我々の任務は県民の生活がよくなり、人口の減少も歯どめがかかっていくと、そういうことをやっていく必要があるというふうに思ってます。

○山陰中央新報:となりますと、人口減少対策ですとか地方創生関係の予算が中心に。

○溝口知事:中心かどうかは別として、一定のそういう予算をつくっていく必要がありますね。

○山陰中央新報:ありがとうございます。

 

 


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