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11月21日質問事項10

10.知事広聴会

○山陰中央新報:知事、続けてちょっとお伺いしたいんですけども、知事就任以降、知事広聴会をなさっていると思うんですけども、ホームページとか、過去のものもあって見たんですけども、就任時は地域に出向いていろいろ県民の声を聞く機会というのが多かったと思うんですけど、近年はどっちかというと県庁内、知事室だったりとかで各種表彰だとか表敬なさった方との懇談が多いんですが、この、地域に出向く回数が減っているという理由はどうしてなんでしょうか。

○溝口知事:意図的にしているという感じは持っていませんけれども、就任当初は県内のやっぱり事情をよく見ないといけませんし、県内の県民の方々がどういう問題を抱えておられるか、そこら辺をよく知らなければいけないということで、できる限りやっていましたけれども、近年、そこら辺は大体様子がわかってまいりますし、それからやっている中で市長会とか、それぞれの地元の市長さん、町長さん、村長さんと会う会合が度々ありますから、そこでいろんなことができるということでありますね。だから、何か減らして県の行政に問題が生じたという感じは、私は持っていないです。必要な話は、もちろん市町村のヘッドの方以外にもいろんな方が来られますから、そういう段階でも聞きますし、そういう意味で回数ということではなくて、総合的に判断をしております。

○山陰中央新報:知事は職員の方にも、常々現場主義だというふうにおっしゃっていて、就任当初から人口減少が進んでいったりとかして、地域課題もその時点とはまた変わったりもしているだろうし、首長の特定の方に聞くのも、それは必要だとは思うんですけども、それこそ知事がおっしゃる現場主義でいうと、現場の県民のところに本当の課題がいろいろあるのかなと思って、それで地域に出向いていくことも必要だと思うんですけど。

○溝口知事:これからも必要に応じてやってまいります。

○山陰中央新報:はい。

 

○溝口知事:いいですか。

 それでは、時間ですのでこれで終わります。

 


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