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11月21日質問事項05

5.鳥インフルエンザ

○山陰中央新報:済みません、山陰中央新報の古和と申します。鳥インフルエンザの件でお聞きしたいんですけども、今月の初めごろからだんだん県内で出てきているかと思うんですが、国よりも厳しい基準で養鶏農家などの立ち入りをして、今のところ家禽への感染は防げているんですけども、家禽への感染防止として追加でこういったことを県としてやるというのは、何かお考えでしょうか。

○溝口知事:これまでに死亡野鳥が9件出ているわけですね。このため、県では全県での野鳥の監視パトロールを継続しておりますとともに、宍道湖を中心とした半径10キロメートルの野鳥監視重点区域というのを指定しまして、特に重点的に野鳥の監視をし、また、死亡野鳥の回収検査を行っている状況であります。

 また、養鶏農家や関係団体などに対しましては、注意喚起や発生予防対策の指導を徹底したり、野鳥などから飼養されている鶏などへの感染が起きることがないよう、厳重な警戒を行っておるということであります。

○山陰中央新報:先ほどあった家禽への発生予防対策の指導というのは、具体的には何をされるんでしょうか。

○溝口知事:家禽へのですか。

○山陰中央新報:はい。

○溝口知事:野鳥が入らないようにするということは大事なことですね、外から。

○山陰中央新報:具体的にはどういう形で入らないように指導されるんでしょうか。

○溝口知事:養鶏などは小屋の中でやりますからね、そういう小屋をあけたりしないで、もう当然やっていると思いますけれども、あるいは窓のようなところから野鳥が入ってきて、鶏に感染するといったことがないようにするということですよね。

〇山陰中央新報:わかりました。


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