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9月27日質問事項07

7.知事定例記者会見全体の動画配信

○山陰中央新報:済みません、冒頭の5番目の知事の発表で、動画配信の話がありました。これまでですと、冒頭のこういった企画展のお知らせとかは出てるんですけども、やりとりが動画で出る、県民の方が接触するという機会がふえるということになって、県民にとっては知事の、どういうしゃべり方をされてるとか、記者とのやりとりがわかるんですけど、こう変わることによって、何か知事の会見への意気込みがちょっと変わるとか、何かその辺は何か、知事が変わることはあるんでしょうか。ちょっとその辺の。今までどおり対応される。

○溝口知事:今のこういう会見は、県ももちろん、ほかの方もやっていますけれども、県民の方はなかなかそこまで見たりするということはできませんから、こういうのをやっておりますけれども、全部が映像になってきますが、私のほうで新しいことをここでぽんと言うことはなかなかないかもしれませんね。それは個別に議会に説明をし、了解を受け、その上で皆さんのところにも御説明をするという段取りでありますから、そういう意味では、いわばそう大きく新たに、ここで新たにこうするということはなかなか、大きく変わるとは思いませんね。

○山陰中央新報:例えば他県の知事さんでは、会見の前に各部署とか各課に何か新しい、目を引くようなものはないかと、出せと言って、60分の会見中、半分以上を自分からの発表に割いたりして、見せるというか、いう演出をする方もおられたり、溝口知事のように、取材を受け付けて結構自分の話をされるという、いろんなスタンスがあって、これは誰もがいいと思うんですけども、基本的には今のスタンスを維持されて、より知事のメッセージを伝えたいという思いで変わりないという。

○溝口知事:変わりないですね。

○山陰中央新報:わかりやすくしゃべっていくという。

○溝口知事:各部署の話は、それぞれ各部局でやりますからね、大きな課題は、やはり議会で説明をするというのが、冒頭、私の考えを述べますね、年に4回ぐらいあるわけですか、それでやはり大きな政策の骨格は出ますし、それから2月議会におきましては予算という形で今後1年間の県の行政、こういうふうに進んでいきますというようなことを網羅的にやるわけですから、それ以外の場で新たなことをやるということはなかなかないと思いますね。それから、やはり議会の論戦でいろいろ出てくるわけでありまして、発表で出てくるということは、私の経験では、それは国政においても同じことだと思いますけれども、県政においてもそういうことだろうと思います。

○山陰中央新報:ライブでいうと、議会なんかもライブで見れたりテレビで見れるので、ただ、記者会見と違うのは、ある程度事前の質問が想定されていて、何を答えるかって手元にいろいろあるんですけども、会見になると、急に聞かれたことに対して答えないといけないということがあったりして、それを、今ですとテキストで起きてるんで、記者の間違いだったり知事の間違いとかが仮にあった場合は、言葉の、これ訂正がきくんですけども、そういう意味ではちょっと緊張感というか、ふえるかなあと思うんですが、別にそれは、それに堂々と応じるというスタンスでいいという。

○溝口知事:やはり2月議会で来年度の県政運営の主な骨子は説明をし、それをやはり議会で議論をするというのが議会制のやり方でありまして、そのやり方は変わらないと思いますね。それで、途中の段階では補正もあったり、6月、9月、12月とありますから、そこの構造は変わりませんね。

 

 よろしいですか。ちょっと早いですが、では終わります。


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