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9月27日質問事項06

6.浜田港外国クルーズ船寄港

○山陰中央新報:知事、済みません、先日、浜田港に外国船籍が来年の5月、7月ですかね、寄港することが決まりました。近年、浜田港の機能を強化して誘致の働きかけも強めておられて寄港数もふえてきているんですが、こうした動きについて受けとめをお願いします。

○溝口知事:ありがたいことですね。外国船がとまるということになりますと、いろんな人がそこからおりていろんなところへ行かれるわけでして、今までは境港に大型船が来ておりますけれども、そこから西のほうに行くのはなかなかできませんから、浜田港に停泊されるようになると、広くなりますね、外国人の方が行かれるところが。大いに期待をしておりますし、我々も浜田港の改修、拡幅につきましては国に要望しているところであります。

○山陰中央新報:今の寄港のクルーズ船の実績を見ると、寄港されて、乗客の方が港に着いて、そこから発着をする着地型観光が複数あるようなんですけれども、その中に現地を周遊するコースと、あとは県外、広島とか萩に行くコースがあって、結構人気の度合いが広島であったり山口であったりする傾向にあるようなんですけども、やっぱりなかなか交通網が脆弱な中で大きな船が浜田に着くという、非常にいい話だと思うんですけれども、今後、そういう地元に経済効果をもたらすためには、やっぱりそういう、乗客の方に選ばれる観光コースとか、観光地の魅力化づくりが重要なのかなあと思うんですが、そのあたりはいかがでしょうか。

○溝口知事:そうですね、そういう意味では、浜田から西のほうの高速道というのがまだ整備されていませんからね、そういうものも早く整備をするように努めていくということでありますね。

 それから、山陰道も東に向かってもそう遠からず完成することになりますけれども、現状で全部完成しているわけではありませんから、そういうところにも早く進むようにするということをやっていきたいと思っています。


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