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9月27日質問事項02

2.萩・石見空港

○山陰中央新報:済みません、9月13日に萩・石見の羽田便の2往復の継続の可否を審議するコンテストがありました。改めて何を訴えられたのかということと、あと、議会中、副知事も出席されましたが、その感触について教えてください。

○溝口知事:9月の13日に懇談会がありまして、副知事がトップで行って説明をしておりますけれども、県として幾つかの取り組みをやっておりますという説明をしておるわけですね。一つは、観光を目的とした首都圏からの誘客の促進をするとか、あるいはこの圏域の魅力発信を強化するとか、3番目にはインバウンドへの取り組みもやっていきますと。あるいは産業振興とか定住促進だとか交流人口の拡大などにも取り組んでいるといったことを説明し、私が報告を受けているところでは、一定の評価が得られたと、そこはこちらの感触ですから何とも言えませんけれども、そういう印象だったという報告を受けております。

 結果は、10月中ごろまでに出されるのではないかと聞いておりますが、現状でどうなるかは私どもも全くわかりません。

○山陰中央新報:まだ結果はわからないんですけれども、今、県主導の新組織を立ち上げられて、新たな姿勢を見せられたと思うんですが、現時点では組織を立ち上げるという姿勢の段階で、これから中身がまた問われてくると思うんですが、コンテストの中でも、例えば基礎需要のこととか、PRのところに関して課題も上げられておられましたが、知事御自身、今、現状で向き合うべき課題、向き合うべき利用促進に向けての課題についてはどのようにお考えでしょうか。

○溝口知事:益田地域を中心として、観光の場所はいろいろありますと、すぐお隣の山口の萩でありますとか、あるいは津和野でありますとか、あるいは東に向かってまいりますと石見銀山があり、出雲大社、松江城とか、いろんなところがありますし、それから中国山脈を浜田から行きますと広島にも近いわけですし、そういう意味で、飛行機で来られればいろんなところに行ける要衝にあるといったことが一つのPRの内容ですね。そういう意味で、首都圏から来られるということが大事だと、それに向けていろんなPRもやっていきますという説明をしてきたということです。

○山陰中央新報:やっぱり新組織を機能させるためには、引き続き知事御自身としても、その声を、しっかり旗を振っていくことが必要だと思うんですが、改めてその覚悟を教えていただけますか。

○溝口知事:旗を振るというか、そういう情報が伝わるように努めるということでしょうね。いろんなメディアに出るとか、あるいは雑誌等にPRをしていくとかね、あるいは人を通じてやっていただくとか、やはり来た人にいいところだという印象を持ってもらうと、そういういい印象が出てくるようなお迎えの体制を強化していくということも大事だろうと思っています。


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