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7月20日質問事項5

5.東京五輪パラリンピック事前合宿地誘致

○山陰中央新報:知事、済みません、ちょっと話は変わるんですけども、中海・宍道湖・大山圏域市長会が東京五輪パラリンピックに向けて事前合宿誘致を共同で取り組むということを先日決めたんですけど、そういう動きが出てきたということについて、知事としてどういうふうに受けとめてらっしゃいますか。

○溝口知事:非常にいいことではないですか。

○山陰中央新報:県として、支援策というか、何かそこにかかわってできることというのはどういうことがありますか。

○溝口知事:それは先方からお話があれば、当然相談しますけれども、今のところは格別県のほうに要請があるわけではありません。

○山陰中央新報:例えば以前、知事おっしゃってた県有の例えば施設とかあると思うんです。そういうものの活用なんかも当然支援もできるのかなとも思ったりもするんです。その辺も要望があれば。

○溝口知事:今後そういう要望があれば対応していきます。

○山陰中央新報:あと、今、松江とか、中心ではそういう動きが出てるんですけど、ほかにも邑南町がゴールボールだとか、益田が自転車だとかという動きがあって、いろいろ自治体の方に聞いてみると、県も一緒になって、例えば情報発信を一緒にしてほしいだとか、あと、宿泊施設の問題があって、例えば益田だけだと、それじゃあ無理なので、広域自治体の県としてもいろいろ調整してほしいとか、情報発信をした後に、今度は全国の自治体と競争になるわけですから、例えばそのときに事前視察のときの補助とか、そういう実際に来るときに宿泊費の補助とかという、いろいろ県も関与して、一緒になってやってほしいというような声があるんですけども、そういう声を聞いて、県として何ができるかということをやっていくことが必要だと思うんですけど、知事はその辺は。

○溝口知事:いろんな要望、これからも出てくるでしょうから、適切な対応を考えるつもりでおります。

○山陰中央新報:その中で、今のところ、まだそういう意見が来てない……。

○溝口知事:具体的な要望はないです。

○山陰中央新報:ええ。まだ予算とかも組んでらっしゃらないと思うんですけども、要望次第では、県としても予算を組む必要も出てくるのかなと思うんですけども、それはその予算を組むことも含めて、市町村の要望を聞いて、検討していくというお考えでよろしいんでしょうか。

○溝口知事:そうですね。

○山陰中央新報:はい。

 


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