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6月30日質問事項8

8.石見銀山の観光

○日本海テレビ:済みません、日本海テレビなんですけども、石見銀山展についてなんですが、この10年間の間で観光客の方も減っているということなんですけども、そういう状況の中での今回の石見銀山展の特徴を教えていただきたいんですけども。観光客の方が減っているという状況の中で、今回、この展覧会を行われるわけですけども、今回のちょっと特徴というか、こういうPRをしますよというのがあれば教えていただきたいんですけど。

○溝口知事:石見銀山の観光客につきましては、必ずしもどんどんふえているという状況ではありませんが、今回のような、10年を契機とした展覧会なども開きまして、さらに石見銀山の魅力が県内外の人に伝わるように努力をするということによって、さらに石見銀山を訪れる人たちがふえるように努力をしていこうと、こういうことであります。

○日本海テレビ:今までの、これ、もし集客の方法とかでこういうところが足りなかったかなとか思うところってありますか。

○溝口知事:そうですね、私はその後も何度か行っていますけれども、町はきれいになっていますし、週末なども人は多いように思いますね。ただ、遠いという面と、やはりバックグラウンドの知識があるなど、そういうものに関心がおありになるということでないと、なかなかすぐに観光客がふえるということは難しいので、こういう展覧会などを開いて広く知ってもらうというふうにしている一つのアクションと理解いただければと思います。

○山陰中央新報:今回、10周年のイベントが一過性に終わらないためにはどういったことが必要だとお考えですか。

○溝口知事:それは、よく知ってもらうように、まさにさっき広報の話がありましたけれどもね、そういう中で、そういう石見銀山の関係などをどう取り組んでいくかというのも一つの課題でしょうね。

 それから、そういう中で、このパンフレットにもありますような、石見銀山の歴史、あるいは世界に対して及ぼした影響などについてのわかりやすいものを映像でも見られるようにすると。そうした映像が大いに活用できるようにしていくというのも一つの課題でしょうね。

○山陰中央新報:広い敷地内の移動が難しいという声があって、環境に配慮して、バスなどが通れないということもあるんですが、何かエコな乗り物を入れるとか、時間がない方でもすぐ回れたり、足の悪い方でも回れるような仕組みも必要なのかなあという声もある。

○溝口知事:自転車はたしか利用できたように思いますけれど。自転車は利用できるでしょ。そういうものがあったり、たしか障害がある方も三輪つきの車で回れるとかね、いろんなことはやっておりますが、車が入るというのはとめているわけですよね。それは、ほかの、そうしたものについては、古いものについては車の入らない、歩くというのを中心とするというのはたくさんあると思いますよ。


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