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6月16日質問事項7

7.国民健康保険の移管

○山陰中央新報:知事、国民健康保険の件なんですけども、現在、国保については市町村が運営してるんですけども、これが来年度から都道府県が担当するということでして、この問題については全国知事会で当初、都道府県化に反対をしておったんですけれども、国との結果、合意をしたことになったということで、いよいよ来年度から国保は市町村から県のほうに決まったはずだと、こういうことになるんですけども、この国保の都道府県化について、どういう受けとめ方をしていらっしゃるかということが第1点と、それに絡んで、都道府県に移管した場合、加入者、住民にとってのメリット、デメリットはどうなのか。今、現在、国保の保険料については市町村ごとでばらばらでして、保険料の負担も市町によってかなり格差がある状態です。そういった中で都道府県化した場合に、加入者にとってどういったメリット、デメリット、特に費用と負担の関係でどういった影響が出るのか、それで現在、市町村間で異なる保険料率を将来的に県一本で統一化していくお考えはあるのか、そこら辺のお考え、お聞かせください。

○溝口知事:国保は、市町村によって料金が違ったり、いろんな問題があるんで、そういうところから、あるいは市町村ではなかなかやっていけないところもありますから、県全体でということになったんだと思いますけれども、私どもとしては、円滑にそれが進むようにと、国に対して必要な要請をしていくということです。

 


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