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5月26日質問事項9

9.鳥取県星空保全条例

○山陰中央新報:知事、済みません、お隣の鳥取県が、すごい自然が豊かで星空を観光とかに生かしたいということで、保全する条例というのをつくろうといっていろんな取り組みをされた。多分報道で御存じだと思いますけども、それについてどう見られて思われましたか。

○溝口知事:内容を私もあまりよく知りませんから、コメントは。

○山陰中央新報:というのが、きょう、山陰中央新報の読者の欄に、島根も日原の天文台だとか安来だとか三瓶だとか、星がきれいなところがあるんで負けてられないんじゃないかというような、いろんな、あって、それで実際、冗談じゃなくて、やっぱり東京とかの人にとっては、星がきれいということは自然が豊かだっていうことで、観光に来られると思うんですよね。いろんなそういう……。

○溝口知事:それは条例というよりも、PRの問題でしょうね。

○山陰中央新報:連携されて、一緒にやってみようとか、それはいかがですか。

○溝口知事:そこは島根の中の問題でしょうね。そういうところ、それは我々というよりも、日原であれば、津和野ですか、あるいはそれと似たようなとこがやはり連携していくというようなことではないかと思いますよ。そういう過程で県なども何か支援ができないかというようなお話があれば考えますが、我々が言うよりも、やはり地元のエネルギーが必要でしょうね。

○中国新聞:そういう意味でいうと、隠岐とかで星空の、それはいろんなメニューの一つなんですけど、星空を見るっていうのを一つの体験のメニューに組み込んだツーリズムみたいなのを売ってますよね。

○溝口知事:ありましたね。

○中国新聞:そうすると、鳥取県が、でも星取県、星取県ってアピールされると、それがかすんでしまうというか、要はある意味、バッティングしてしまう、このアピールが。その辺の調整なりなんなりというのを、もしかしたら平井さんに言っていく必要はあるんじゃないかなって思いますけど。

○溝口知事:それはそれぞれの自治でやられていいのではないですか。


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