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5月26日質問事項3

3.森林環境税(仮称)

○山陰中央新報:知事、済みません、30日と31日に上京されて、大屋議長と一緒に国に重点要望されると思ってるんですけれども、今回、新たに森林環境税の創設を求められていると思うんですけども、新たにこれを盛り込んだ理由について、まず聞かせていただけますか。

○溝口知事:森林環境税は、政府としてやるという方針で進みつつありますね。総務省のほうで検討体制をつくってやっておりまして、年末までに結論を出そうということでありますので、我々のほうもしっかりやってもらいたいということを申し入れております。

○山陰中央新報:既に県も水と緑の森づくり税というのを導入してて、森林環境税は新たな新税になると思うんですけど、それとの両立というのは可能ってお考えありますか。住民にとっちゃ、二重で取られるっていう形になるので。

○溝口知事:それは、それぞれの県でやることもあるでしょうし、国全体でやることもあるでしょうし、そういうものとの関連の中で考えればいいと思いますね。全く同じ活動をするわけではないと思いますよ。

○山陰中央新報:県民にとっては、負担が増すわけであって、その辺について県民の理解が得られるかどうかっていうとこはいかがですか。

○溝口知事:そこは森林環境税と県の水森税、それは県自身でやろうということですから、水森税がどこまで、どういうふうに対象にするかということが必ずしもまだ詰まっていません。そういう状況ですから、森林環境税の行方を見ながら、我々も考えていくということです。


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